格闘技
これは、CROWS、WORST、QP等の漢にあこがれるへっぽこ野郎が日々書き連ねるたわごとです
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生涯独身!!!!社会不適合者奮闘記/一覧 (334)
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2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
ブアカーオ君VSアルバート・クラウス
K-1MAX四天王のつぶしあい、バイト中で見れませんでした。しかも日曜のK-1のほうも見れませんでした。魔裟斗も順調にKO勝ちしたようですし、次の準々決勝も面白くなるかなあ?
とまあ、格闘技大好きなのは相変わらずです。しかし、どうもPRIDE以上に熱くなるものがないのがさびしい。そんななかで、ブアカーオ君は普通に生で見て応援したいくらいの選手です。初代王者クラウスとのつぶしあいでしたが、無事勝ちました。あと、サワーと魔裟斗の4人揃ってMAX四天王というらしいですが、この階級は人類最激戦区なので彼らでも油断すると足元をすくわれかねません。 大阪でMAXをやるのなら、生で見に行けるのですが、関東では余りにも遠い。今は毎日フルでバイトを入れているので、なかなか難しいです。もう一回生でブアカーオ君の試合が見たいですぜ。
2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ドラゴンゲート
私はプロレスがあまり好きではないのですが、唯一ドラゴンゲートだけは面白いと思います。他の団体と違い、お客を楽しませる要素たっぷり。まずすばやい動きで技を繰り出す躍動感。関西系団体ならではの喋り。そしてマッスルアウトローズ!!!!!あとロートル感がないのでいいっす。
私の一番好きな選手は吉野正人です。皆さんいい体しているんですが、自分の体系的に彼の筋肉が理想的ですので・・・・・・。それにドラゴンキッドと肩を並べるスピード。我が地元にも巡業で来るときがありますので、そのときに見に行ってみたいと思います。今はGAORAでしか見ていませんが、きっと生で見るともっと面白いのでしょうね。 この団体特有の面白さを示すかのように、女性のお客さんも多いらしいです。まあ、女性が引くような流血もありませんし、こういう路線の団体こそ今後のプロレス低迷の打開につながっていくのではないでしょうか? ドラゴンゲートを見たあとに他の団体を見るとタルーくみえます。あ、これはあくまでも主観的な視点なので、プロレス批判ではありませんのであしからず。
2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
まねしてはいけません
一週間前、美容師の友人H(既婚・子持ち)と別の友人Iと焼き鳥を食ったとです。Iは仕事の都合上遅れたわけですが、その間我々二人で彼をネタにしてました。なんと、Iは最近彼女昇格までリーチかかっている状況だそうで、人のネタは楽しい楽しい。で、話は私が漢を目指すために修行していることに移行しました。
Hはガキの頃から少林寺拳法をやっており、有段者。結婚してからまた再開したそうで、子供も幼稚園児になったら習わせたいと語っておりました。漫画・ホーリーランドでも少林寺の実戦性は細かく解説されていましたが、打撃だけではなく組技もある。恐らく素人では簡単に腕をつかまれて折られるでしょう。実際Hは少年時代ヤンチャだったので、まあいろいろと逸話があるわけです。で、そんな彼と過去あったケンカトラブルについて話していたわけですわい。 H「まさかお前がよっぱらってケンカするなんてな。中学時代真面目少年だったじゃん」 鴉「だって、逃げてもからんでくるから仕方ないじゃん」 まあ、その事件についてはお互い酔っ払っていたしあっちから絡んできたということもあり、別に傷害罪とかにもならなかったわけですが・・・・・・・。でも、そのまえにも一回やっちゃったことがあるわけです。そのことを話したらHに驚かれた+ちょいとダメだしされました。まあ、今の武装チックな普段着からは我が少年時代は思い浮かばないだろうなあ・・・・・・・。 H「おいおい、もう俺ら10代じゃないから無茶したらあかんだろ」 鴉「そうなんだけどね。そりゃあまず逃げるを選択するよ。でもしつこく追っかけられたら自分の身は自分で何とかしなきゃダメだろ。あの事件の前にも一回だけ、やっちゃったことあったし」 H「マジか?」 鴉「相手はチャラ男系で一人だったし、因縁吹っかけてきてさ、こっちは普通にスルーしようとしても付いてきたからつい・・・・・・」 ええ、あんまりにもしつこく追ってくるんで人気がない路地裏でやっちゃいました。まず、ほんとに強い人は絡んできません。不良でも強い人は絡んできません。こういうのは、ファーストコンタクトがものをいうので、路地裏に行くなり振り向きざまで相手の髪を鷲づかみにし、ノドに思いっきり掌底かましました。で、うめきまわっているところのとどめに金玉にケリを・・・・・・・・。 H「うわ、おまえそれ下手したら死ぬぞ」 鴉「うん、なんかの本でノドはある意味金玉よりヤバイって書いてあったから。まさかあんなに苦しそうにのたうちまわるとは思わなかった」 H「今後ノドだけは絶対にヤメロ。本当にヤバイから。実際に少林寺で仏骨攻めというノドを狙う技あるんだけど、本当に危険だぞ!!!!」 Hにちょっと小言言われました。でもね、ボクシングとかで使うボディーブローも、実際は服とかが衝撃を吸収して裸のときほど効かないので効果がないそうです。だから、手っ取り早く決着つけるには急所しかない。格闘技マニアとして即座に浮かんだわけですね。まず、金玉とノドが真っ先に・・・・・・。 一回やっちゃってから実感しました。ええ、ノドはやばいです。チャラ男クン、ゲーゲーと声にならないうめき声をあげながら本当にのたうちまわってました。自分でやっておきながらアレは痛そうでしたよ。勿論、Hには今後ノドは禁じ手にしとけと口すっぱく言われました。 本当、何にも知らないことって無茶しますし怖いです。
2008年03月12日(Wed)▲ページの先頭へ
漢・セルゲイ・ハリトーノフA
去年アリスター・オーフレイムにリベンジしたハリ閣下。彼こそが現代社会にて存在する絶滅危惧種『硬派な漢』ではないでしょうか。一時期セーム・シュルトを冷徹に血だるま葬したイメージで「死神落下傘」「ロシアの残虐超人」と呼ばれひそかに人気があった閣下。名言「私の好きな言葉はロシア・祖国・軍隊」「私が軍人になったのは漢になりたかったからだよ」等。弟さんも勿論軍人です。ちなみに閣下の階級は少尉。その彼の最新動画をやっとこさ見つけました。今更ですが。ただ、映りが悪い。
なんか、閣下の動きが悪いんですけど・・・・・・・?ニンジャをタコ殴りにし、シュルトを血祭りにあげたころの閣下のパンチはもっともっと切れがあったんですけど?特に、ミノタウロが絶賛していたボディーブローもあんまり出てないし。まあ試合間が長かったのでカンが戻っていなかったのかも?本人も自覚していたようで、体の切れに関してはもう少し絞りたかったそうです。 閣下の次の試合、いつなんだろう?ついでに懐かしい閣下の映像を見つけたのでUPします。ここならすぐ消えることはなさそうなので・・・・・・・・。 ハリ閣下PRIDEデビュー戦はこちら
2008年03月01日(Sat)▲ページの先頭へ
3/15・ミルコ日本復帰戦
今日TBSでDREAMについての特集がやっておりました。やはり、かつてのPRIDEの熱気・漢臭さの興行とはまったく違う印象が・・・・・・・。つい最近まで、世界の7割の総合格闘家が集まっていたPRIDEはもう甦らない。いまやアメリカと日本の格闘技事情は逆転です。
以前、この興行にヨアキム・ハンセンも参加することをつづったわけですが、ミルコ凱旋もほぼ決定です。あとは対戦相手ですね。UFCサイドからも許可をもらっている日本凱旋であり、日本での復活をはたしてから改めて金網に行くというプランらしいです。あの独占欲が強いダナ・ホワイトがよくOKしてくれましたね。 ミルコ関連の名勝負は、やはり圧倒的な強さだったGP2006と負けはしましたがVSミノタウロ戦です。あの頃のような圧倒的攻撃力を取り戻してほしいものです。ミノタウロは現在UFCで頂点にいます。今度は金網でミノタウロとタイトル争いをするミルコを見たいものです。
2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
クイントン・「ランペイジ」・ジャクソン
現UFC世界ライトヘビー級王者として君臨するジャクソン。彼はPRIDEミドル級トップファイターとして、ちょっと前までテレビで見かけた人も多いのではないでしょうか?
VSヒカルド・アローナ戦でも有名なパワーボム等、彼は素晴らしいパワーファイターとしてマニアにはたまらない選手であります。勿論私もそんな彼のファイトが大好きです。風貌からかもし出されるイメージをまったく裏切ることなくやってくれるのがジャクソンですから。 が、彼は最近の試合を見てわかるように優れた打撃を持っています。前王者リデル2度KOで退けたボクシングテクニックがそれを証明しています。個人的には、あの暴走ファイトが復活してほしいんですけどね。旧PRIDE出身ファイターとして彼には長期政権を築いてほしいですな。
2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
PRIDEとHERO'Sの合体
どうも、北欧の処刑人ヨアキム・ハンセンも参戦が決まったDREAMライト級グランプリにうかれる管理人でございます。PRIDEがなくなった今、果たしてVIP席10万はかつてほどのプレミアチケットではないかもしれませんがそれでもあの興奮を味わいたいファンは多いでしょう。勿論会場はPRIDEの聖地さいたまスーパーアリーナです。
うぇい?ヨアキム・ハンセンがどんな人か知らない?バカヤローーーーーーッ!!!恐らく3/15にTV放送もあると思うから見ろ!!!!眉毛までそったいかついスキンヘッドと左腕全体の刺青が目印ダー!!!なお、胸に十字架も施しています。一度見たら忘れない外見なので覚えましょう。 今後のスケジュールも発表されましたが、不安なのはHEROS系なのでレフェリングとエンターテイメント路線を出しすぎることかなあ?どこまでPRIDEチックな世界観を築けるか?DREAMの課題はそこだと思います。UFCに選手がかき集められつつある現状でどこまでいいメンバーをそろえ続けられるかも課題かも知れません。やはりPRIDEの地上派消滅以来格闘技熱が一気に冷めてきた感がありますから厳しいのか?戦う漢達の祭をどうか見捨てないでくれ、日本人よ!!!!!!
2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
漢とは何たるか・・・・・?ある格闘家より
私にとって尊敬できる格闘家では、ヴァンダレイのほかにアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(以下ミノタウロ)がいます。この人もブラジル人の格闘家であります。まあ格闘技カテゴリで何度か取り上げましたし、PRIDEでも見たことがある人は多いのではないでしょうか?私の場合、何度も生で見たこともあります。
この人も、ヴァンダレイとおなじく絶対に勝負を諦めない精神力で試合を進めてくれます。しかも、彼の場合はそこからの逆転勝ちも結構多い。2週間前のUFC暫定王者決定戦での対ティム・シルビア戦でも序盤劣勢だったところを3Rチョークでの逆転一本勝ち。見事ヘビー級暫定王者になりました。これでヘビー、ライトヘビー、ミドルの3階級元PRIDEファイターが王者となりました。やっぱりPRIDE狂だった私にはうれしい。 このミノタウロの戦いは、過去のDVDから観戦して気づいたことに、総合格闘技でのKO,一本負けが一度もないんです。やはり今でも凄いと思うのは、5年前の対ミルコ戦でしょうか。1R終了間際にはモロ左ハイを喰らっていてピンチだったのに、2Rにテイクダウン→マウントで殴って(これがフィニッシュへの布石)→ブリッヂで脱出しようとしたミルコの腕を取り鮮やかな一本勝ち。死力を尽くし、劣勢でも最後まで諦めない。彼の試合運びは色気がありますね。日本人はこういったファイターに弱いのは事実。結構まわりでもミノタウロ贔屓のファンは多かったですよ。 8年前、初めてヴァンダレイを見たとき、そして6年前のミノタウロ対ボブ・サップの衝撃。彼らは私に『漢とは何ぞや?』を考えさせてくれるきっかけとなりました。まさに、漢には戦わねばならぬときがあると訴えているかのような彼らの戦いっぷりに感動しましたよ。日本人が失ったサムライスピリッツみたいなものを彼らから感じました。多分、私がこうして硬派になる道を模索するきっかけはQPと彼らです。勿論PRIDEが消えた今でも彼らのことを応援しています。 今後、彼らの次の試合は未定ですが、ヴァンダレイには鮮やかな復活を。ミノタウロには華麗なる一本勝ちでの防衛を期待しています。
2007年12月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ヴァンダレイ敗北
只今速報を確認し、ヴァンダレイが負けたことを知りました。ショックですが、金網際に追い詰められ、いくら殴られようが心は死んでいなかった。逆にリデルのほうが引いてしまったくらいだったそうです。気迫負けしたリデルはもう判定狙いに切り替えてしまったようで、おそらくアメリカのファンからはブーイングが起こったんじゃないでしょうか?
これでヴァンダレイも2連敗です。トップ戦線からは一歩下がってしまいました。だが私は彼の復活を待ちます。それがファンとしてなすべきことです。さあ、今日はダイナマイトとやれんのかが待っています。旧PRIDE勢に頑張ってもらいたいです。 はあ・・・・・行きたかったなあ。
2007年12月28日(Fri)▲ページの先頭へ
もうすぐじゃ!!!われらがシウバ復帰戦
12/29日、アメリカのオバケ格闘技イベントUFCにてわれらがヴァンダレイ・シウバ様がチャック・リデルと闘います!!!私を漢の世界に導いてくれたきっかけともなったヴァンダレイ!!!リデルは今2連敗とスランプ中ですが、ジャクソンに敗れる前は金網の王者として安定政権を築いていました。正直打撃の鋭さはヴァンダレイよりずっと上でしょう。地の利もあります。ただ、ヴァンダレイには心の強さがあります。さらに、リデルをよく知るランディーおじさんはチームメイトです。きっと勝ってくれるでしょう!!!!
さて、一方日本ではダイナマイトとやれんのか・大晦日が大連立を組んでいます。ヒョードル対ホンマン、三崎対秋山など今まで実現不可能だったカードが決まっています。格闘技熱が冷めてきてしまっている現状ですが、漢と漢のぶつかりあいはいつの世も廃れない!!!!! 本当は、大阪まで直に見に行きたかったんですがね・・・・・・。行けねえんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
2007年12月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ハイアン・グレイシー死去
先週の14日に、グレイシー一族の暴れん坊ことハイアンが死去しました。なんと警察の独房で心臓発作?らしいです。
なんと、おっちゃんか誰かを刺して車を奪い逃走。事故って暴走族からバイクを奪い30人以上と乱闘しているところを逮捕されたのだとか?警察が鎮静剤やら何やらを注射したところ発作を起こしたといういきさつでした。 日本でも何度か見た選手だけに、こんな死に方は残念ですね。 しかもヒクソンなど多数のグレイシー一族は武道についての信念も持っている方が多かったためなお残念です。普通の格闘家ではなく、グレイシー一族にこういう最期の迎え方をした者が出てしまったことに残念です。 とにかく、お悔やみ申し上げます。
2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
PRIDE事実上消滅から3週間か・・・・・
格闘技ファンならご存知、10周年を前にしてPRIDEは『全社員解雇』という事実上の消滅宣言。今月はじめにズッファLLCサイドから発表されました。日本人のPRIDEファイターも次々と金網に上がっています。危惧していたとおり、UFCサイドはPRIDEを選手引き抜きの場として吸い尽くしたのです。去年までとは違い、私も格闘技事情にむなしさを感じています。PRIDEの地上派消滅がなければ日本の格闘技事情も冷え込まなかったのではないでしょうか?去年の春をきっかけに、格闘技の状況は急激に冷え込んだと思えます。
K−1MAXでも、過去最高の出来だったという声が高いこの間の決勝戦も、視聴率は11%台にとどまりました。明らかに、格闘技ブームのころに比べて激減しています。日本の格闘技バブルは04〜05年にかけてが全盛期だったのでしょう。もう、あのころのように10万はたいてでも格闘技イベントを見に行くというお祭り騒ぎを味わうファンはいなくなるのでしょう。本当に、PRIDEは私の青春の一つでした。願わくば、ヴァンダレイをもう一度日本で見たい。 今年の大晦日興行を、谷川Pはやるんでしょうか?一般向けエンターテイメント路線もいつまでも通用しません。FEGの興行は、離れやすい一般路線に傾きすぎてコアファンを無視している気がします。だから、HEROSはPRIDEファンを引き込むにはいたっていません。コアなファンは最強を目指すストーリーが見たかったのですから。そしてPRIDEこそが世界最高のイベントだと信じてやまなかったのですから・・・・・。 PRIDEを吸い尽くしたことで、UFCは押しも押されぬオバケイベントとなりました。コアファンはそれを知っている以上、一般向けにしか対策していないHEROSは今後苦戦していく可能性があります。 ああ、もう一度あのころのように生の会場で、外国人ファンと一緒に語った青春時代に戻りたい・・・・・・・。
2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
亀田史郎は絶対反省していない(怒)!!!!
機能の謝罪会見で、亀田史郎氏は反則発言を否定していました。音声という絶対的証拠があるにもかかわらず、否定していました。また、従来の亀田式パフォーマンスについても質問時に一瞬凄みましたね。大毅本人はともかく、親父は事の重大さが分かっていないと感じられました。さらに、自身が無期限セコンドライセンス停止になったにもかかわらず、反則については今後とも指導していくと語った時点でも反省していないなと感じました。ここまでくると開いた口がふさがらないですね。ワイルドさと下品さはまったく違うんですよ。
もし本当に反省しているのなら、公式会見よりも先に内藤選手のほうに謝罪に行くはずです。これで亀田家へのバッシングがさらに拍車がかかるかもしれません。これを機にボクシングプロテストに品格等を問う試験も入れたほうがいいのではないでしょうか? 私は格闘技オタクです。ボクシングはともかくK−1、各種総合格闘技の試合はたくさん見てきました。その中で一番ひどかったのは秋山ヌルヌル問題だと思いましたが、この問題はそれをはるかに超えました。共通項はTBS・・・・・・・・・。因果なものですな。 因果応報による亀田家のぶざまな姿を見て、改めて品格とは何かを考えています。言葉遣いや立ち振る舞いの度合は、やはり外見からある程度分かってしまうなあと感じました。まあ、それをうまく使い分けられるのが上品でワイルドな漢なんだろうなあ・・・・・・。
2007年10月12日(Fri)▲ページの先頭へ
亀田親子の功罪、品格のなさ
昨日の亀田大毅vs内藤大助のフライ級タイトルマッチは余りにもひどかったです。私はあえてこの試合を見ませんでした。余りにもキャリアが違いすぎるし、戦前から内藤が余裕で勝つだろうと思ってはいました。まあ、個人的にも内藤には勝って欲しかった。礼儀や品格がまったくない亀田家はどこかで痛い目を見たほうがいいからです。私がこのブログでもよく使う因果応報という言葉。もう彼らにも降りかかっているころだと思います。
亀田ブームに沸いた去年ですが、ボクシング自体の観客数を伸ばしたわけではありません。ミーハーファンを喜ばせただけで、ボクシング自体の人気が回復したわけではありませんでした。一番いけないのは親父です。ボクシングを教え込む→三兄弟ともに親父を尊敬する。この家族の団結はとてもいいことです。が、肝心のボクサーとしての心構えを教えるべきだったのではないでしょうか。ほかの格闘技に比べ、ボクシングは心が伴っていない選手が多いように思えます。もちろん心もしっかり備えられた方も多いです。が、亀田家はひどすぎます。もうTVに出てくるな!!!!下品で見苦しいと言いたいです。 内容に関しましては、ニュースで特集していましたね。特に、終盤はもうボクシングじゃなくてシュートボクシングでしたよ。投げたりリフトしたりとあれだけひどい反則を披露したタイトルマッチは初めてです。仮にも内藤は現チャンピオン、敬意を抱いた上でパフォーマンスをするのが常識です。フライ級、スーパーフライ級は数々の日本人王者を輩出している階級です。それを汚したといっても過言じゃありません。私がコミッショナーだったら失格+プロライセンス剥奪にしたいです。個人的感情抜きにしろあれはひどすぎました。 チャンピオンとは、技術だけじゃなく品格も備えなければなりません。徳山や名城は人柄もスポーツマンらしいものでした。ボクシングの人気が落ちたのはK−1や総合格闘技ブームの影響もあったかもしれませんが、品格がない選手が多いと見受けられたこともあるのではないでしょうか。 この試合を子供たちが見たらどう思うでしょうか?勝つためにルールを無視した亀田大毅。彼を見てどう思うのでしょうか?
2007年10月04日(Thu)▲ページの先頭へ
魔裟斗無念。決勝で散る
昨日のK−1MAXはかなり面白かったです。一回戦でいきなりブアカーオ君と魔裟斗が潰しあう!!!まあ、魔裟斗にも頑張ってほしいが、個人的に応援しているブアカーオ君に勝ってほしかったですかね?まあ、昨日の魔裟斗はパンチ中心にまとめてブアカーオ君を翻弄していました。見事でした。試合後のコメントでブアカーオ君が『マサトは今回精神面の成長が見られた。完敗でした。ダウンを奪われたことで調子が狂った』と言っていました。確かに準決勝も新星アルトゥール・キシェンコ相手に堂々のKO勝利。もしかして魔裟斗このままサワーに勝てるかも知れない?
ただ1回戦でのブアカーオのローでかなり足は痛んでいたのでしょう。サワー戦でもローを蹴られ1ラウンド終了後には立てなくなってしまいました。ただし、魔裟斗の足の故障を抜きにしても昨日のサワーは安定していました。魔裟斗のコメントでも今大会はブアカーオよりもサワーが強かったと述べていますからねえ。対するサワーは今大会のベストファイターに魔裟斗の名を挙げました。私の中では、サワー、ブアカーオ君、魔裟斗が現時点でのMAXの三強だと思います。それに続いてクラウス、ドラゴでしょうか。キシェンコも若干20歳なのでまだまだ強くなる可能性があります。クラウスといい勝負した佐藤もこれからの選手です。ブアカーオは来年雪辱をバネに燃えてくることでしょう。やはり技術だけじゃなく気持ちが強い選手が生き残る。それが人類最激戦区の面白さだと思いました。そして、この階級に絶対王者は存在しないことも改めて証明されました。今は下手したらヘビー級よりも面白いのではないでしょうか。もっと大きな会場でも十分客が取れる優良ソフトですよ。K−1MAXは。魔裟斗はトーナメントには出ないと記者会見で明かしましたが、彼が出ていない大会でも十分楽しめます。ビッグマッチのみに出場する。これでいいんじゃないですかね。まあ、緒戦にブアカーオ君と無傷で戦いたいという発言をした時点でそれは予感していました。 あと、関係ないですがいつも思うことにMAXは顔も基準があるのか?といつもながら思っちゃいますね。魔裟斗は確かにイケメン系の顔になりますか。ブアカーオ君やキシェンコは年上キラー系のベビーフェイス。クラウスにいたってはあの年で映画俳優みたいな渋いオーラも出ています。 まあ、魔裟斗以外にもそういうイケメン系ファイターが何故か多いMAXだからこそ、女性ファンのほうが男性ファンより多いという格闘技イベントには変わった傾向が見られます。ブアカーオ君以外では、私はMAXでは唯一の漢系キャラ、ザンビディスが好きですがね。結構彼の豪腕スタイルとスキンヘッドが好きな男性ファン、居てると思うんですけど・・・・・・・。
2007年09月23日(Sun)▲ページの先頭へ
大事件、ショーグン君一本負け
なんと、あのショーグン君が先日のUFC76でフォレスト・グリフィンに試合終了間際、チョークで一本負けを喫しました!!!速報を確認してびっくりです。いくらヴァンダレイがグリフィン側のチームに移籍したとはいえ、負ける姿が想像付かなかっただけに衝撃です。やはり踏み付けが出来ないのが要因?でも彼は柔術テクも結構あるんですがねえ?ファブリシオもシュートボクセに加わってグラップラー陣も充実しているはずなのに?
このところPRIDEトップ戦士の金網での苦戦が続きます。やはり、ルールの違いやリングと金網の違いはかなり影響あるのでしょう。ミノタウロも2戦目は気を引き締めなければならないですね。シュートボクセには今現在オクタゴンが無かった(と思う)ので準備ができなかったのかな?また、チャック・リデルも復帰戦敗北と番狂わせが続きました。鉄人ランディを2度退け、一時期UFCライトヘビー級では相手がいないと言われたリデルもあっさり負けるとは・・・・・・。UFCは全階級層が厚くなりましたね。この流れではPRIDEの開催メリットは無いのかもしれません。日本ライトヘビー級の雄、中村カズもリョートに敗北です。まあ、リョートは何気に実力者なんですがね。彼は日本でも猪木が関連するイベントに出ていたのでなじみがある方も多いかも? こうなると、ヴァンダレイやミノタウロがチームを移籍・離脱して本格的な金網のあるジムや経験者の下で練習を重ねるのは理にかなった決断だったということですか。準備を重ねていても、実際の場に立たねばそれはわかりません。そんななかで、アンデウソン・シウバやクイントン・ランペイジ・ジャクソンはリング→金網に対応して王者になったのですからさすがと言うべきでしょう。ちなみに、私にとってランペイジは豪快なパワーファイターとして大好きな選手であります。ぜひともUFCでパワーボムを疲労して欲しいなあ・・・・・・・。最近の試合を見る限り、ランペイジはスタンドテクニックがかなり向上しているので、持ち前のパワーとうまくあわせていければ長期政権を築けるかもしれません。アローナとかが参戦してくるとおもしろくなるかも?
2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
死神、見事勝ちました!!!
HEROsでカットされていましたが、ハリトーノフ閣下がアリスターにリベンジしました。見事任務遂行達成!!!!軍人に撤退はない!!!!この戦いを金網で見たかったんですが、師匠のヴォルク・ハンがsvの前田とリングス時代からつながっているのでそれはないでしょうね・・・・・。アリスターも、お兄さんのヴァレンタインがリングス選手だったのでそのつながりで今回のカードが組まれていたのでしょう。ちくしょう!!!何でカットするねんTBS!!!
また、今回のHEROsで爆笑した戦いがありました。それは、2代目膝小僧ジーン・シウバvsメルビン・マヌーフ戦です。シュートボクセは現在ヴァンダレイが抜けました。しかし彼を目標にしているファイターは多く、ジーンは風貌から試合前の威嚇ポーズまで若きころのヴァンダレイにそっくり!!!!あそこまで雰囲気が似るとはなかなかですな。残念ながら狂犬マヌーフには敗れました。次に期待しましょう。ジダといい今回HEROsでシュートボクセ勢は残念な結果に終わりましたが、二人ともまだ若いですからこれからに期待しましょう。 この前、家の近くにある極真空手道場の見学に行きました。今ちょっと仕事が忙しくなりましたので、スケジュールと相談の上で入門するか決めようと思います。ただ問題は、得意先の注文数しだいで休みがずれたりなくなったりが急遽発生することかな?それ次第ではなかなか通えないかも?
2007年09月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ミルコ衝撃の連敗とハリトーノフ日本凱旋
仕事が落ち着き、また体を鍛え始めた管理人でございます。下に現時点のわしの肉体をUPします。ま、これをがんばってKIDのようになろうと修行中です。
で、ミルコですが一週間前のUFCでシーク・コンゴに痛い判定負けでした。いままで2連敗が無かったミルコ。しかも今回はゴンザガに負けてから後が無くかなり気合いれていたはずが・・・・・?スタミナがないという弱点と、前回のグラウンドでの肘を怖がるあまりしっかりした打撃が打てなくなっていた?これらの悪い要因が重なったのでしょうか?このままではミルコ引退の危機です。 一方、ロシアの死神・三度の飯よりも祖国と軍隊を愛する漢セルゲイ・ハリトーノフ様が9/17のHEROSに凱旋!!!彼を日本で見ることをどれだけ待ち望んだか。しかも相手は以前負けたアリスター・オーフレイム!!!しかし今回こそは、軍人の誇りを持ってやってくれるでしょう。あの、シュルトをボコボコにしたときのちょっと凄惨ですが敗北=死ととらえるロシア軍人らしい戦いを見たい。そして師匠のヴォルク・ハンとともに喜ぶ姿を見たい!!! あさっての彼の頑張りを胸に、わしも肉体を復活させようと思います。
2007年08月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ブラジリアン・トップチームが・・・
ブラジルにて我等がヴァンダレイが所属するシュートボクセアカデミーと並ぶジム・ブラジリアン・トップチームが事実上分裂しましたね。もう一ヶ月以上前の話ですか。ミノタウロ離脱から、なんかえっらいことになってたそうですね。ムリーロ・ブスタマンチとマリオ・スペーヒーとの確執が結果スペーヒー追放という形になったみたいです。もう知っている人も多いですよね。
世界にその名を誇っていたチームだっただけにとても残念です。選手たちもそれぞれに分かれてしまうのか?アローナは?フィリオは?どうなるっていくのか?ミノタウロの離脱は丁度よかったのか?それとも引き金だったのか?起こるべくして起こったのかもしれません。 さて、25日にはいよいよミルコを葬った男ガブリエル・ゴンザーガvsランディー・クートゥアーのUFCヘビー級タイトルマッチです。数々のドラマを見せてくれた鉄人、ランディーといえどさすがに今回は厳しい?ミルコ戦まで評価が低かったですが、彼は若さとパワーだけじゃないです。柔術家なのにレスリングや打撃もなかなかのようです。打撃はミルコをハイで葬ったことである程度理解できたのでは?まず、恵まれた体格が鉄人にはきついか?そんなゴンザーガも、私生活では生まれて間もない娘をお風呂に入れてでれでれしているよき親父です。なんかの雑誌でそれを見ました。 なんか、レッドデビルとボードッグとの仲も悪くなったとのうわさを聞き今から調べます。しばらく格闘技情報を仕入れていなかったため知らないことがたっぷりです。
2007年07月24日(Tue)▲ページの先頭へ
マルセロ・ガウッシア
2003〜現在において、77`未満級の寝技世界一を誇る天才柔術家でございます。今年のアブダビコンバット(寝技世界一を決める大会)では無差別級でも準優勝です。具ラップリングだけならパウンドフォーパウンドではないでしょうか?
そして、同じく25歳!!!タメ年の天才としてどうしても意識します。頑張って柔術・具ラップリング界の更なる発展に貢献してほしいです。日本では9月のHEROSに参戦することが内定しているとのことです。総合格闘技参戦してほしいのもやまやまですが、個人的に彼にはグラップリング一本で更なる伝説を作ってほしいんですけどね(。-`ω´-)ンー ま、今総合は儲かるようになりましたからね(日本ではPRIDE放送がなくなり下火?)。世界的市場はもうUFCの爆発ヒットがきっかけで活気を帯びていますから。ただ、サダハルンバ谷川Pの興行だから、彼の扱われ方が心配です。
2007年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
皇帝ヒョードルの人間性
やはり、PRIDEが開催されないのはさびしいです。私がオナゴよりも、飯よりも大好きといえる格闘技・特に総合格闘技がもう身近じゃなくなったことはすごくストレス溜まります。K-1でも、HERO'sでもここまで興奮しません。生で見に行こうとも思いません。PRIDEだから何回も生で見に行きました。VIP席で見たこともあります。
まず、選手のレベルの高さ。ここでしょうか。今はUFCに移籍してしまうのが後を絶ちません。今の状況を考えると仕方がないです。UFCを日本の地上派でも放送してほしいです。 さて、今回はPRIDEヘビー級絶対王者であり、皇帝・60億分の1の漢・氷の拳といくつもの通り名を持つエメリヤーエンコ・ヒョードルについてお話します。彼は温厚でおとなしい性格、王者としては物静かなイメージです。リングス時代から、彼は変わっていません。その頃も地味に、淡々と試合をこなすイメージだったようです。本当に実力のみで今の地位を築き上げてきました。人気が爆発したのも、ミルコ戦以後です。 私が彼について素晴らしいと思うことは、王者になっても変わらなかった人柄でしょう。リングス時代、彼はとても手のかからない外国人選手だったようです。ほかの外国人選手が移動の際に思い思いに行動したり、女性スタッフに抱きついたり(ロシア選手は特にハグと称してよくやっていたらしい)といったようなこともありました。しかし彼は絶対にそれをやらず、移動の際にもバス停でただ静かに待っていたとのこと。そしてその頃からニコニコと物静かな印象だったようです。そのためリングス女性スタッフからの評価は高かったようです。 そんな皇帝も、感情の起伏が読み取れるところがあります。特に、インタビューでの内容をよく吟味するところでわかります。試合前後にかかわらず派手なことは言いません。しかし、ところどころに読み取れる内容があります。ミルコ戦前はそれが特に分かりました。その頃各雑誌でインタビューがありましたのでバックナンバーを確認してみては? 叩き上げであることはヴァンダレイと同じですが、彼は風貌とファイトスタイルで地位を確立しました。皇帝は反対にあまりアピールをしません。本当に実績のみでここまでになったのです。あとは人柄なのでしょう。 どんなに地位を築いても、やはり最終的には人柄なのでしょう。母国でイベント開催するからといった理由?でボードックと提携したため、もう日本ではなかなかお目にかかれないかもしれません。また日本で彼の試合が見れるといいなあ・・・・・・。 そういえば、ボードック・ロシア大会後にプーチン大統領と会食したらしいです。もう、彼もロシアの英雄でしょうか。
2007年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
セルゲイ・ハリトーノフ
去年アリスター・オーフレイム、エメリヤーエンコ・アレキサンダーに続けて敗れてヘビー級トップ戦線から離脱したといわれるこのお人。
しかし、あっしはハリ閣下の復活を待っております。それは、現役軍人らしいインタビューの一言がきっかけです。紙プロのインタビューだった気がします。 『好きな言葉は軍隊・ロシア・祖国』 あんた、筋金入りのファイターですよ。日本で戦うのは任務遂行のためであり、軍人に撤退はないとも言っていましたな。ぜひともUFCでの復活を見たいものです。また、彼は『シークレット』が口癖の秘密主義者です。格闘技を知る人たちにはシュルト戦での冷徹な戦いがイメージされます。しかし実際のハリ閣下はとっても気さくな人物です。そしてこんなことを大真面目に語っておりました。 『私が軍人になったのは、漢になりたかったからだよ』 そのために、ロシア軍でもエリート部隊とされる空挺部隊の士官学校に入学したとのことです。オナゴよりも祖国と軍隊を選ぶとも別の雑誌で語っており、なんかあっしのハートをがっちりつかみやがりましたね。オナゴよりもヴァンダレイの試合を選ぶあっしとしては親近感たっぷりです。漢の道を突っ走ってくださいな。あっしもそんな漢たちが戦う姿を見るのが飯よりも大好きでありやす。 で、なぜいきなりハリ閣下のことを書こうと思ったのか?それは元ネタGRACIEMAGから、ミルコが復活のためにリコ・ロドリゲスとともに閣下をクロアチアに招聘したとの情報があったからです。以前から、ミルコは閣下のボクシング技術を本格的なものと評価していました。確かに、総合格闘家で彼ほどボクシングが上手い選手はなかなかいません。3年前のニンジャ戦でのボディーブローがその証明です。総合では膝や蹴りがあるので、たいていは膝でボディーを狙うのがセオリーだからです。ミノタウロも、閣下の強烈なボディーを絶賛していたそうです。 下からの技術にまだ課題が残るとされていますが、おいらは復活を待ちます。ミルコとの練習の情報が本当なら、年末までにUFCに出る可能性もあるかも?
2007年07月09日(Mon)▲ページの先頭へ
ノゲイラ勝利!!!
とりあえず、UFC73にてミノタウロがヒース・ヒーリングに勝利しました。グラウンドでチョークを仕掛けるなど終始優位に立っての判定勝ちでした。とはいえ1R終了間際にダウンを奪われあわやドクターストップかというところまでいったそうです。ミノタウロ、やはり色気ある戦いはかわりませんね。PRIDEでも、どんなに追い込まれてもあきらめない姿勢。それはUFCでも健在です。新天地に慣れればトップ戦線に食い込めるでしょう。次のUFCで、ヘビー級王者ランディー・クートゥアーvsガブリエル・ゴンザガ戦も楽しみですし、UFCヘビー級がようやく活気を帯びてきました。ここで皇帝が絡むと面白かったんだけどなあ・・・・・・・。一時期UFCヘビー級はティム・シルビアとアンドレィ・アルロフスキー以外目だった選手がいませんでした。PRIDE買収によりここまで面白くなるとは思っていませんでしたよ。複雑ですね。同僚になったアンデウソン・シウバもきっちりミドル級王座防衛です。アンデウソンは、PRIDEで長南にヒールホールドで逆転負けということで寝技に欠点が?というイメージが強いです。しかし同じジムにビクトーやミノタウロ等柔術家が揃っていることでかなり克服できているのでは?今後それが明らかになるでしょう。
それにしても、やっぱ日本の地上派で見たいよな。海外では生で見に行くことすら難しいですよ。毎年大晦日のPRIDE男祭り、むちゃくちゃ楽しみだったのに。女よりもヴァンダレイを選ぶ格闘技バカには耐えられませんぜ。 やはり、フジテレビ撤退は大きかったなあ・・・・・・・。
2007年07月07日(Sat)▲ページの先頭へ
明日、いよいよ
『ミノタウロ』ことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのUFCデビュー戦がいよいよ明日です。アメリカでは時差の関係で今6日ですから、日本では8日にヒーリング戦です。この半年で、ミノタウロはUFC移籍の件でいろいろトラブりました。一部メディアではブスタマンチのブチキレ発言があったりで、結果ブラジリアン・トップチーム(BTT)→ブラックハウスへと移籍しました。ブラックハウスには、現UFC王者アンデウソン・シウバや過去BTTを離脱したビクトー・ベウフォートがいます。金網もあるし、UFC経験者がそろっているので対策には適した環境でしょう。
BTTの親戚チームといっても良かったアメリカン・トップチーム(ATT)とは何事もなく彼はそこに出稽古にいくこともあるようで?ま、どこのチームにいようがミノタウロが頑張ってくれればそれでいいのです。となると弟ホジェリオもBTTから離脱なんでしょうかね? さて、話はそれますがATTにはあのJ・Z・カルバンがいます。MAXで魔裟斗と打ち合ったあの男です。それにしても、タフでしたね。ただやはり彼は総合仕様の打撃が身についてしまっており、ストレート主体に使う魔裟斗に打たれる場面が後半に多く見られました。総合との並行はいくら実力者のカルバンでも難しいですよ。 MAXは今K-1のソフトでも優良なのではないでしょうか。層も厚いですし、ヘビー級と違いスピードがあります。人類最激戦区なのでどんどん新しい選手が出てきますしね。その中でもやはり、ブアカーオは別格です。このままコンディションが維持できるなら彼が連覇達成かも?対抗馬としては、サワーくらいかもしれません。日本人としては魔裟斗の王者奪還も見たいですが、なかなか厳しいでしょう。 なおブアカーオですが、実はおいらの立ち技部門一押し選手です。筋肉フェチのおいらがほれぼれする肉体です。それにタイ人だからうらやましい褐色のお肌(。-`ω´-)ンー。で、彼もヴァンダレイやミノタウロと共通する大の練習の虫です。妹さんの学費等家族をしょっているのでそりゃ意気込みが違います。多分MAXで一番練習していると思います。朝から晩まで練習の日々だそうです。一番強い選手が一番練習するのですからそりゃ王者になりますよ。彼には今年も頑張ってもらいたいです。 ![]() MAX王者ブアカーオ ベビーフェイスがお姉さんがたを刺激する? 時々MAXって顔も基準に入るの?って思う だってあんまり不細工いねえもん
2007年06月24日(Sun)▲ページの先頭へ
格闘技動画
ネットでふらふらと格闘技情報をさがしていたら、こんないいサイトを見つけました。
格闘技動画Junky http://laou.blog83.fc2.com/ 何回か生で見に行ったPRIDEが地上派放送がなくなり、K-1以外格闘技を見る機会が減りました。 WOWWOWもUFCを放送しなくなったようで? UFCに買収されてもしかしたらなくなる可能性も示唆されるPRIDE。 寂しい限りです。 PS:ミノタウロ、UFCデビューはぜひ華麗なる一本を!! ヴァンダレイ、復活まで(舞台はUFCなのかも?)首を長くして待ってます。
2007年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
ノゲイラUFCデビューまであとわずか
私が好きな格闘家のひとり、『ミノタウロ』『柔術マジシャン』ことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのUFC73でのデビュー戦まであと2週間とちょいです。
7/7日、日本では日付変更線の影響で7/8になるんでしょうか? PRIDEは今はUFCに事実上買収され、次々と元PRIDE戦士が金網に上がっています。 対戦相手はこれまたPRIDEで活躍していたヒース・ヒーリング。 過去2戦、ノゲイラの勝利とはいえ侮れません。 彼の魅力はどこにあるかといいますと、ずばり 「死力を尽くした上での逆転一本勝ち、常に極める姿勢で戦う」 といったファイトスタイルでしょう。 過去のPRIDEの試合でも、彼の素晴らしい、鮮やかな極めっぷりが見られます!! ヴァンダレイ・シウバ、須藤元気とともにいまだに我が好きなファイターベスト3です(須藤元気は引退しましたが)。 特に、2002年のボブ・サップ戦と2003年のミルコ戦はむちゃくちゃ感動しました。 ボロボロに打たれていても決して目は死んでいない!!!! 最後まであきらめない精神力は素晴らしすぎる。 ミルコ戦のとき、ハイキックを喰らったときは流石にやばいと思いました。 しかし、2Rできっちり腕十字を極めたときは感動ものでした。 もう日本の地上波で見ることが出来ませんが、私は応援し続けていますので、頑張れミノタウロ!! そして見事な一本勝ちを見せてくれ!!!! ちなみにこれは2004大晦日でのノゲイラです
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