キャバクラ・夜の街

これは、CROWS、WORST、QP等の漢にあこがれるへっぽこ野郎が日々書き連ねるたわごとです

2008年06月14日(Sat)▲ページの先頭へ
歌舞伎町有名店プラウディアA
 あっしの姉貴分・一ノ瀬萌姐さんが他のテーブルをまわってはる間、ヘルプでついてくれた嬢お二人も素敵な方々でした。タイプでいうとちょいギャル系、ほんのり癒し系と極端でしたが、二人とも落ち着いてましたね〜。話していても「その辺のキャバクラ」とは違う雰囲気ってのを感じましたね。受け答えも丁寧で接客レベルとしてもしっかりしてはる。ミナミでわいわいやるノリに慣れてしまった私にはかなりの新感覚。歌舞伎町のキャバクラってやっぱりレベル高いんだね〜。ミナミはミナミで楽しいしそれでいい。私が行くズーは大箱でノリノリ型だから。ただ、プラウディアはテーブルごとには賑わっていても全体としては落ち着いた雰囲気がある。これが歌舞伎町の有名店なんだって雰囲気が伝わりました。あと、周りのテーブルを見ても所謂「はずれ嬢」というのがいなかった。周囲の観察は冷静にしていたはずなので、見落としはないかと?

 お二人ともそれぞれ話をしていたことですが、改めて「キャバクラを哲学的に考察すること」から理想のキャバクラが見えてくるのではないかと思います。こういうちょっとランクが上がる店ならば嬢に話を振ってみてもよいのでは?いや是非振りましょう。恐らくプロ意識も高い嬢がその辺のキャバクラよりいてるでしょうからお互いに「役立つ」ネタ話にもなるかと?歌舞伎町有名店は、他にもナウ、ディアレスト、摩天楼、アマテラス等聞きますがこれらの店ならばどこでも「嬢との真面目なキャバクラ哲学理論」が展開できるはず。

 そして、勿論値段も決して安くはない。大阪ミナミでは普通のランクが指名なし平均8000円、指名つき10000円ちょいで十分満足するキャバライフが可能。高級キャバクラとなると指名なし12000円くらい、指名つき15000円くらいとなります。プラウディアで今回指名1時間だと15000〜16000円ってとこでした。そりゃ女の子の全体平均レベルも高いよな。キタのおハイソなところとランクが一緒ですから。歌舞伎剣でイッパイ勝たないときついわい。

 ただ、「キャバクラについて真面目に探求してみたい」ならば歌舞伎町の名の知れた店はいくべし。そう思わされました。


歌舞伎町有名店プラウディア@
 歌舞伎剣の成績が思った以上だったので、唐突に逝ってまいりました歌舞伎町。勿論一ノ瀬萌姐さんの舎弟になるため。へい、このブログを作るきっかけ・あっしが漢を目指すのに多大なる影響を与えてくれたお方なのでめっちゃ緊張しましたよそりゃ。緊張をほぐすため、お店の前に行くまでに心の中で「ヴァンダレイ・シウバがぎらついた眼で入場するシーン」を妄想して落ち着かせようとしました。まぢです。

 扉前の黒服さん、さわやかに接客してくれますね〜。さすが有名店。姐さん指名を伝えて門をくぐったら、んん???いきなり御本人様その他嬢の方々といらっしゃいますやん?しかも、姐さんなんかあっしを見てびっくりされてます?????そりゃ、武装戦線丸出しの格好+シルバーじゃらじゃらの変態が入ってきたんだから普通の反応だよな、うん。で、わしいきなり予想外の御本人様との対面だったので緊張マックスであります。

 ですが、姐さんのゆるゆるオーラでええ感じに緩和されました。ブログを拝見する限りでは「けじめと品格と女としての目指す頂を高く持つ厳しいお方」のイメージもあったわけですが、ええ感じにイメージを壊してくださいました。姐さん曰く「ブログのイメージが全然わかないと言われる」とのことでありますが?いやいやゆるゆるトークを見せながらも、おっしゃる一言一言を細かく分析したり、私のへんてこ「理想の男女論」に対して数々の鋭い切り替えし・・・・・・・。

「うおぅ、全然ゆるゆるちゃうですやん!!!!!」

 まぢで脱帽です。ええ、やっぱりゆるゆるそうに見せてもしっかりと「考える癖」を実行されているんですね。確認した私が馬鹿だった・阿呆でございました。つうか私がこれの元をつくるきっかけとなったお人なんだから当然だよな。私なんかよりもずっと長い間「考える癖」を実行されてるんだしそりゃあ・・・・・・・・。

 うむ、姐さんとの「漢と姐」議論も出来たし授業料以上の収穫はあった。そして、私の後半のヤバイ・恥ずかしい暴走トークっぷりも・・・・・・・あうあう、穴があったら入りたひ(ToT)。そして私はまだまだ漢修行が足りなすぎる(。-`ω´-)ンー。対談できたことで余計自分を磨かなければと刺激になりました。そして、改めて姐さんがブログでぶっちゃけている通り素で「かわいい・エロい女の子大好き!!!!!」っていうのが分かりました。うん、私が「おっぱいよりもたくましい大胸筋を触りたい!!!!!」のと一緒だ。をを、なんか匂いが近いんでなかとですか?

 というわけで、女の子で是非とも「萌姐さんに会いに逝きたい」と言う方は是非来月までに逝って下さい。姐さんはある意味野郎のファンが来るより喜ぶはず・・・・・・・。

 では、ブログネタ用に撮りました姐さんの素敵なお写真を貼ります。



ああ、わしのむっさい横顔が邪魔ですな(汗)


姐さんのキメる瞬間でごぜえやす
うむ、笑顔が素晴らしきお方です


 あと、許可も頂けたのでこのブログから姐さんの住処にもつながるようにします。自分も啓蒙されたい方は男女問わず必見ですぜ(。-`ω´-)ンー 


2008年05月31日(Sat)▲ページの先頭へ
夜の街の情報屋
 私が、夜の街の情報収集には「案内所」「黒服」「バーテンダー」の3つの職種の人と仲良くなればそれなりに可能かと思います。あとは客引きとも仲良くなると完璧かなと?

 事実、キャバクラ等の黒服さんは情報通の人がいたりもします。まあ、自分達も関係なくはないので、ガサ情報を知っている人がいたりとか、どこにそんな人脈があるの?とか不思議に思ったりもしますが。

 この前の連休、久しぶりにミナミで呑んだくれていたらとある人に声かけられました。バカラ屋の客引きのお兄さんです。お店に行くわけでもないのに、なぜか仲良くなったんですよね。そのお兄さんも、爆裂機時代のスロットを知っていたので会うたびに(一時は毎日のように)会うたびに20分〜30分ほど仲良く世間話をしていたものです。

 やはり、闇博打で共通のため闇スロガサ情報の話にもなりました。ああいうのもやっぱり、ケツもちや警察とのつながりって大事みたいですね。ただ、私は彼らの情報源の人たちとまでお知り合いになりたくはないですね。闇の世界は知りすぎるとどんどん危険度が増します。当然深くなればなるほど本職さんとの関わりも・・・・・・・・・。

 ミナミならミナミの、歌舞伎町なら歌舞伎町の住人に話を聞いて回るだけで、その街の情報はかなり分かると思いますよ。


2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
キャバクラを円満に卒業するには
 以前ミナミ飲んだくれ日記+αで書きましたが、このブログでよくネタにするY嬢と彼氏さんは、話を聞く限りでは「よく考える癖」を実践されているような感じでした。ま、彼氏さん本人にも実際に会ったので得体が知れない訳ではないし、大丈夫でしょう。なんか、こんなこと書くと押しかけ保護者のような感じもしますが・・・・・・・どうでしょう?このブログもしょっちゅう覗かれているみたいだから、書いちゃえ書いちゃえ。ついでに友人嬢二人へのアドバイスも含むよ〜(´Д`)-y~~~スパー

 彼女自身が持っている雰囲気も、三ヶ月前とはずいぶん変わりました。なんとなく「男が出来て生活順調ですよ〜」というオーラでよかったよかった。彼氏がいるかいないか。それはなんとなく会話の流れや雰囲気でつかめそうなものですね。ま、キャバクラで働くキャスト・嬢の半分は男持ちです。ただ大事なのは「如何に男が器が大きい野郎であるか」であります。キャバクラで働くことについて理解を示すのは当たり前。嬢は理由あって働くのですから尊重しなければならない。また、嬢も理由はきっちりいわねばならない。理由を言わないのでは男側は納得してくれませんからね。

 今、Y嬢はキャバクラ卒業のために彼氏さんと二人三脚の感覚で計画を進めているようです。冷静に見て、嬢を彼女として持つとかなり男としての器が試されると思います。キャバクラとはストレスを溜めにいく仕事。故に嬢は精神的に病むことだらけ。それを顔色変えずに受け止められるか?ってことが要求されます。キャバクラを上手いこと卒業するためにはこういう「器がでっかい男を見つけられるか」がカギとなると思います。

 カップルが上手く長くいく秘訣は個人的に「考える癖」であることは前から書いてます。彼氏持ち嬢のみなさん、あなたの彼氏はちゃんと物事を考える癖をつけている人間ですか?あなたの話をちゃんと聞いて意見・分析してくれますか?そこは今一度見直すべきだと思います。だらしない男だったら、キャバ卒業どころかあなた自身が負の連鎖に陥る可能性大ですから。


2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
深いお人
 このところ突っ走って更新していたためちょい息切れしてました(汗)。漢修行のために、私が最近お世話になっているサイトを紹介します。見た目普通のキャバクラネタサイトなんですが、管理人ドンちゃん様の器の大きさが分かるかと?

 人間って、話し方以外にも本性ってばれやすいかもしれません。とくに、こういうネット環境は顔も名前も晒さねばわからない。故に普段表に出せないことでも平気で書いたり出来ます。匿名性の恐ろしさでしょうか。そんな環境でも、この方は実に深いコメントをしていらっしゃいます。知性が読み取れます。

 キャバクラで一緒についていくと、間違いなく面白いネタが出てくるんだろうな。嬢も面白おかしく楽しませることが出来る。そんなお人だと思われます。


キャバクラ情報局


2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
黒服の実態
 メディアで取上げられることが多くなったためか、キャバクラに対しての敷居がひくくなった+イメージが上がったと感じます。ただ、今は景気減退の波がきているのに物価は全体的に上昇している。それ故にキャバクラに通う客も減ってきているのかな?ただ、キャバクラヘビーユーザーにはなじみない話でしょう。キャバユーザーの半数は色恋管理されて店の売り上げ8〜9割を落とすので問題ないのかな?

 黒服に女性がいる光景も結構見かけます。関西大手オスカー系列は結構女性黒服さんがいたりします。私が勝手に想像ですが、女性の黒服さんだと色恋管理の必要がなくなおかつ同じ女性として嬢たちのよき相談相手になれるからでしょうか?色恋管理は様々な問題があります。色々なサイトでキャバクラの黒服裏話が書かれています。ええ、私も実際に色々なキャスト・嬢から聞きました。立場をいいことに女の子に手を出しまくっているヤツとかもいるとのこと。

 中にはホストとつるんでホストにはまらせる→借金地獄→風俗?とかいう負の連鎖に放り込むお手伝いをやっちゃったり(謝礼がとってもイイらしい)。実態を知ったらとてもとてもキャバクラで擬似恋愛をしようなんて思いません。それよりもそこの人間観察や嬢の性格・タイプ分析をしたほうが楽しいです。

 硬派だったら、黒服としてやっていくのに丁度いいと思うなあ・・・・・・。女の子に勿論さりげない気遣いできる・色恋は絶対厳禁として最適。私服デー、コスプレデー等のイベント時には硬派黒服なら勿論武装系の格好!!!!!!スカジャンもええなあ・・・・・・・。ってこんな黒服がいたらねえ・・・・・・・・・。


2008年04月30日(Wed)▲ページの先頭へ
キャバクラとスジ
 キャバクラでボコボコにされちまう。そんなイメージがまだあるものです。実際に行くと全然何ともないものですが、そういうものかもしれません。それには「擬似恋愛」「色恋営業」があるからでしょう。事実キャバクラのお客の半数はそれで管理される・ころがされるお客ですからしょうがないといえばしょうがない。

 ただ最近思うのですが、そこも「スジ」で端的な説明が可能かも?色恋管理され振り回されるお客は、自身もよからぬことを考えている・妄想するからこそされるのであってそういうオーラがなければされぬもの。こっちが普通に楽しく飲みたいだけならそれなりの態度で接客してくれます。まあ、たまーにKYな嬢から色恋ふっかけてきたりもありますが・・・・・・・・。基本そういうコはあとで痛い目みます。すべては因果応報の示すままにです。なぜか?分かりますよね。

 こっちが普通に飲みたいだけなのに色恋で引っ張り込む。コレは筋違いであります。そういうお客は、別に色恋営業しなくても指名してるならそれなりに店に来てくれます。「このコとなら警戒せず安心して飲める」と思わせる接客。これこそが真のキャバクラの接客ではないかと?しかし現実はそう甘くありません。お客は半分以上が羊の皮をかぶった狼→故に嬢も狡猾なハイエナになるしかない。ここからキャバクラ戦場論が生まれるわけです。

 よくここでもネタ出しするY嬢も、色恋営業は基本しないコ。ちょっと前にでけた彼氏さんはもともとお客だったらしいですがなかなかの漢っぷりとのことであります。初めはそういう感情がなくても、男と女ですからそういう関係にならないとも限らない。ただ、そこまでにはお互いの「スジを通す」行動があるわけであります。彼氏さんには直接会った事はないですが、彼女の人柄はある程度分かります。最終的には、やっぱり「スジ」なんですよね。

 お客が皆「スジ」を大事にする人たちなら、嬢もハイエナ化してないでしょう。ただ、現実は狼客のお金で成り立っている業界ですから、難しいものです。


2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
実は理性・計画性が必要な商売
 ここ最近の記事を見ての通り、「漢を目指すには男と女両方の心理を理解すべき」というテーマで書きまくる管理人であります。

 さて、キャバクラは見かけ以上に理性が必要な商売だと思います。あれ?何でと思われるお方が多いでしょう。キャバクラ生活をやめてずいぶんたちますが、一時期行きまくっていたときに色々感じさせられました。ここは色恋と駆け引きが飛び交う戦場です。嬢VS客のみならず、色恋管理としての嬢VSスタッフにも警戒が必要。嬢同士の人間関係にも気を遣う。この3つの人間関係に対しての気配りで病みます。そして、そのストレスはどこに向かうのか?およそ7割がたの嬢は散財で発散しようとします。中にはしっかりと自制心をもってさっさと夜から上がる目的で貯金していたりもしますが、結構出費もかさむので計画性が必要だと感じました。

 散財の原因は、ストレスと平均収入の高さ。普通に頑張れば4、50万ってとこでしょう。現生でぽんと渡されるところも多いのであります。その二つの要因があって金遣いが荒くなりがち。ホスト狂いになる子が多いのもそこからでしょうか。今まで私が指名してきた嬢にはホスト狂いの子はいなかったと思います。が、真相はどうなのやら?ある程度会話をしていけば、なんとなくその嬢の性格や心理は読み取れますね。この子はなんとなくホスト狂いしたらやばそうだとか、この子はしっかりしてそうかなとか?

 うん、特に歌舞伎町やミナミは誘惑も多い。貯金のためにキャバクラで働き始めても、あれ?ストレスたまって散財しはじめてるやん。ということも多いです。今一度、何故キャバクラで働き始めたのか?ということを考えてみましょう。考えなければ脳は麻痺・腐っていきます。刹那主義をやめ、考える癖をつけることこそ計画性の礎となりこんごの嬢生活の改善になると思いますよ。やるならば嬢歴が長くなる前に。後から後悔しても遅いのです。


2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
わしのジンクスとプラスアルファ
 自慢となることなのか?と首をかしげることでありますが、今まで私に関わった指名嬢の半分は通う途中に彼氏ができた場合、ほぼ上手く行く(私が現住所に移動してからはどうか把握できず)みたいです。まあ、彼女達には一応私のブログについてもフツーに話してますし、オナゴについてのみならず理想の漢についても書きまくっています。これを彼氏を選ぶときの基準にしてくれているのなら幸いであります。

 私が今もちょこちょこメールをしているY嬢、このブログではよくネタ出しします。めでたいことに彼氏が出来たとです。おめでとう(拍手拍手)。まあ、本人もスジを通す性格なのできっと相手の方も私が納得するくらいの漢っぷりをかもし出しているのでしょう。あんまりにも漢っぷりがよかったらわしが横取りしてこっちの世界に誘います(笑)。それは冗談として、このブログをよく見てくれているようなので男を見る目は絶対悪くないでしょう。上手くいってくれるといいなあ。ま、来月中ごろに連休を取る予定なのでそのときに歌舞伎稼動+大阪夜遊びの旅に行って顔出ししていこうと思います。彼女がいるお店の武装戦線仲間の黒服さんもさびしがっていたみたいですしね。そのときはきちんとセニドクロ・革ジャンで正装したいと思います。でも、時期的に暑いか・・・・・・。

 Y嬢の彼氏、もとはお客だったらしいです(本人談)。そういや以前このエントリでどこかの嬢が彼氏に相談している光景を書きました。本人へのアドバイスとしても、このくらい器がでっかい男ならば上手くいく。逆に彼女にキャバクラをやめてくれと懇願する輩はよろしくない。いやわしが根性叩きなおしにいったろやないか。そう、キャバクラで目当てのコを落としたいなら、一般社会よりも男を磨かねばなりません。かりにOKが出ても、そこからあとが大変。他の客と同伴することもあるのですから、いちいち嫉妬して感情的になってはいけません。男らしく黙って受け流ーす!!!!!!

 さてと、私はこういう話をネタ+漢修行に活用していこうかな。特に、オナゴからの彼氏の話はいろいろなお勉強タイムになります。完璧・理想なる硬派への道のためにはかなり役立つものでありますから。


2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
嬢と仲良くなりたいなら
 キャバクラは、あくまでもキャスト・嬢と客の関係でしかありえません。が、それでも惚れちまったという場合、どないするねん?残念ながら私にアドバイスはできません。漢を目指したい仲間になら硬派修行のアドバイスは可能ですが、恋愛はムリ。まず硬派は恋愛御法度でありやすから。

 ま、それでも最低限次につながるやり方をしようとしたら、基本「嬢の人格を尊重」でございましょう。要は嫌われないようにするためにはどうすればいいか?ですね。ただし、こっちが気を遣っていても相手がすごいスジ違いのことをやらかした場合は・・・・・・・?あなたの裁量にまかせます。私なら黒服に「この子だけは席つけないで。スジを通せない子らしいから」と告げるかも?

 人格の尊重。まあ至極当然のことであります。酔ってもセクハラしない、虚偽・自慢を避ける方向でKYでなければよろし。その方向で行けば少なくとも嫌われることはありません。で、それ以上→嬢に惚れてもらう(限りなく不可能に近い)にはとにかくカモになること。同伴には快くつきあい、締め日だから助けてとメールされてもホイホイと店に行く。目当ての指名嬢の服装やアクセ等の変化にも気付けるような観察力。そして何よりもオナゴの心理をどれだけ理解しているか?とまあ大変。一般社会でモテない奴がキャバクラでモテるわけはないです。いやむしろ一般社会より見る目が厳しい世界かもしれません。

 私の場合は、キャバクラは漢修行の一環。硬派を求めるなら女性の心理を理解して行動することから。女性の心理を知れば恋愛感情を抱かれない行動をとれるからであります。実は、モテる男よりもさらに難しいと日々実感するもので、道は険しい。


2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
下ネタのルール
 キャバクラでは、基本的に下ネタやセクハラはNGです。なぜかって?ほとんどの嬢が嫌がるから。言うまでもないでしょう。ただし、己の自虐ネタや真面目なオチにもっていける下ネタは○だと思います。あとはやっぱり空気を読むこと。そして気心も知れてきたオキニの指名嬢にのみなら時として使ってもよいとは思います。大事なことは、嬢自身の人格を保護できる内容で、グロくなく笑って済ませる内容であること。そこまでセーブできないならば使ってはいけません。

 私も男なので、ときたまそういう話になることもあります。ただ、下ねたも基本真面目オチ路線です。たかが下ネタ、されど下ネタ。スケベ心丸出しのみの下ネタは敬遠されますが、やましさまるでなしのキレイなそれは嫌がられることはないでしょう。とにかく、キャバクラでどうしてもそういう話がしたい方はそれなりに条件を満たしてからにしましょう。意外にも、キャバクラで働くコの中には、夜の世界での交友関係が広かったりもあるとか?真面目じゃないから下ネタだって?と抗議したい方、そんなことはありません。そういう話でも嬢にとって面白い又は有意義になる話ならいいのです。

 キャバクラって、一般の場所よりも空気を読む修行になると思います。特に下ネタの使い方やルールを学ぶにはもってこいでしょう。間違っても、漢として変な方向に行かないように→実際にセクハラしないようにしましょう。


2008年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
営業って難しいよな・・・・・・
 昨日夜にメールが入っていたのだが、今でもたまにメールしている嬢から凄い深刻な内容のものでした。本人はこのブログを知っているためすぐ分かるのだが、今回はあえて店の名前と嬢のイニシャルすらも出しません。本人の名誉のためです。ただ、あるオスカー系のコとだけ言っておきます。あと、○嬢としておきます。

 そのコは色恋を基本かけない(というか、私が過去指名してきたコすべてそうだけど)し、営業もそれほどしないタイプ。友達接客型で長い付き合いのお客が多いです。で、最近お店も景気がよくない?のか以前より営業ノルマがきつくなったようです。あせって営業かけても、今までよく来てくれてた人が来なくなるとかいうことも重なってかなりしんどい状態とのこと。そのコはスジが通らないことが嫌なため、営業として駆け引きをつかう、だましあうのが嫌いです。それが彼女のポリシーだったため、私のようなあっさり飲みたい客には「細く長く」続く客にはありがたい存在でした。

 ただ、キャバクラは時としてきわどい営業をかけなければなりません。まあ、半分以上の客はスジを通すどころかセクハラや口説きを通そうとしてきます。そういう奴らになら報いとして営業し通す。そういった風に開き直ってもいいと思います。私が○嬢にアドバイスできるのはまだこれだけしかありません。私程度のスキルではまだまだ彼女への役不足。とりあえず、コレを書きながら考え、調べてますね。

 同じ悩みのその他同業者嬢がコレを見てくださっていた場合、そして同じジレンマに陥っている場合、同じことを言うでしょう。とにかくスジを通す気がない客にはこっちもふんだくる気で相手に悟られないように営業しまくる(色恋でふんだくれ)。スジを通す綺麗な飲み客にはちゃんとスジを通した接客をする(色恋をしかけない)。そう使い分けるべきでしょう。ただ、その二つのタイプの客を見極めるのは難しいです。会話から探ってください。

 以前紹介したサイトのキャバクラ人生劇場からもそういった営業へのヒントになる記事やリンクがありますのでそれを参考にされてもよいでしょう。キャバクラ嬢の営業はとっても難しい。手っ取り早く身に着けるなら、こういったサイトからどんどんヒントになるものを探し自分なりにアレンジすることでしょう。

 さらには、はっきり言ってスジを通さない客に対して営業をふっかけることに罪悪感を感じる必要はまったくありません。彼らは下心というスジの通らないことをやろうとしているのですから。悩むだけ損です。それで悩むなら綺麗に飲む客への気持ちいい接客を心がけたほうがいいとおもいます。


2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
ドリンク攻撃A
どうも、女の子も好きですがそれよりも硬派・漢・ハリトーノフ閣下・ヴァンダレイを即選ぶ逝っちゃった野郎、鴉'sです。それではこの前の続きで実際の会話いきます。

 
 わし、フリーで来店。ある女の子が席にやってきてからスタート。

鴉「どうも、よろしくお願いしやす」

 ここでわし、女の子が挨拶するより先に会釈(座ったままだけど)。
 で、軽く自己紹介。

女「あ、こちらこそよろしくお願いします。○○です。びっくりしました。凄い真面目な挨拶で、服装とのギャップに驚きました」

鴉「そお?でも挨拶は人間の基本だから最低限だと思うよ〜。ほら、初対面で挨拶しない奴ってあまりイイ奴いないでしょ」

女「そういえばそうですね。しっかりしているんですね。革ジャンにネックレスとか指輪とかが凄くてすごく怖そうな感じだったけどイイ人そうでよかった。あの、ちょっとのどか沸いたので何か飲んでイイですか?」

鴉「こらっ、会ってすぐにそいつはいけないな。スジが通ってないよ。まあ今回はしょうがないけど」

 ここでわし、今回は許すとして女のコの希望のカクテルをオーダー。まあ、ちょっと好みでかわいかったので授業料として納得することに。男って奴は・・・・・・・本性は皆そんなものだ。

女「ありがとございまーす。ところでスジってどういうことですか?」

鴉「うん、いきなり本題に入るけどここは某有名系列の店だし名前も通っているから、嬢のレベルは高いと思うんだ。まあはずれも当然いるけど。ちなみに君は○ね。10段階中8以上あるし、個人的にタイプだから。ま、オレが偉そうに言える立場じゃないんだけどね」

女「またまた」

鴉「いやいや、おらぁ面食いだから査定厳しいよ。ダチもみんな理想高いって言うし。そんなオレの査定に通ったから。でもね、これだけははっきり言う。かわいくても会ってすぐにドリンクねだるのはよくない。理由はなぜか分かる?」

女「お客さんはなるべくお金使いたくないから?」

鴉「うん。それもあるんだけど、もっと大事な理由」

女「口説く気のないコにドリンクを上げるのがもったいないから?」

鴉「まあ、そうだけど、その根本はわかるかな?」

女「え〜?でも、ケチなお客さんって嫌だぁ。だってそういう人ほど下ねたばっかだし、すぐ触ってくるし気持ち悪い人多いですよ」

鴉「あっ、今の発言の中に根本があるよ」

女「?」

鴉「ほら、セクハラや下ネタ、口説きをする客って嫌だって言ったよね。そこだよ。確かキャバクラってお客の半分から6割がそういう客層だよね」

女「うん。よく知っていますね」

鴉「ん〜、キャバクラに慣れすぎたから」

女「あらら。それダメじゃないですか」

鴉「いいのいいの。オレは楽しく飲みたいだけだから。で、○○さんがそういう客が嫌って言った理由と同じだよ。オレは因果応報という言葉が好きで自分が嫌がることは他人にやっちゃいけないと思うんだ。だからセクハラ、下ネタなど女の子が嫌がることはやらないよう心がける」

女「えら〜い」

鴉「だってそういうことやる奴は漢じゃないから。尊敬するシウバに怒られるから」

女「へ〜r。そんな理由なんだ。格闘技好きなんですか」

鴉「女よりも大好き。勿論女より漢字の漢のオトコが大好き。だから女の子との約束よりシウバの試合を選ぶ。いや過去選んで振られた」

女「あははは。ダメじゃないですか。女の子優先しないと」

鴉「いや、漢の戦いは神聖なの。だからこのまま生涯独身でおっけい」

女「わけわかんないですよ」

鴉「脱線したんで元に戻すね。で、我々は客だけど女の子を困らせないようしっかりルールを決めて飲まなきゃいけないと思うんだ。でも、本来は女の子がサービスする側だから客が嫌がることをしちゃいけない。まあルール違反をする客にはドリンクねだりもいいと思うが、気持ちよく飲みたい客にはやっちゃいけないよ。自分が逆の立場で考えて接客してほしいんだ。○○さんがお客でオレがいきなり何か頼んでいいって言われると嫌だよね」

女「ああ、なるほど。確かにそうですね。分かりました。凄く勉強になりました。確かに、私や他のコもあのセクハラ客むかつくと言ったりするけど、そういう私もドリンク頼むときとか相手の立場考えてないや」

鴉「そう。だから筋が違うって言ったんだよ」

女「わあ、鴉さん厳しいけどいい人だぁ。だってドリンクねだりについてここまで理由を説明してやめたほうがいいと言ってくれた人初めてだし。なのにちゃんと頼んでくれましたよね」

鴉「うんにゃ、それは自分の面子を汚したくないだけ。わしゃあ悪い人よ〜。だって性悪説万歳だもん。世の中にいい人はいない。いるのはどれだけ真っ黒〜グレーだけ」

女「え〜?そんなことないと思いますよ。あ、じゃあ呼ばれたので行きますね」

鴉「あいよ〜。しっかり接客するんだよ〜」


 え〜、めっちゃ長くなりました。まあこのあと彼女は場内指名して呼び戻します。結局ここのキャバには2時間いました。一時間フリーで、次の一時間でこのコB指名。フリーで4人つきましたが、このコが一番かわいかったし・・・・・・。メルアド交換しようと言われましたが、距離的にも通えないので丁重にお断りしました。多分、今も頑張って活動されているようで、お店のHPに顔写真のせて精力的に接客しているようです。勿論どこの店かは秘密です。ドリンク攻撃がよろしくない理由については、納得してもらえてよかったです。まあ、ただ怒るだけでなく事細かに説明してあげることが重要だと思います。あ、そのときはちゃんとドリンクを頼んであげてから説明してくださいね。


2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
ドリンク攻撃
 気の弱いカモ諸君は、キャバクラでなかなか断れないドリンク攻撃。初来店時やフリーでフラフラと行ったらこれをされる可能性大です。ドリンクが女の子の給料に関わる度合いが大きい店程これは効果が大きいものです。

 ここでいつも私が思うのは、客もですが嬢側も「スジが通らない接客」をしてほしくない。嬢がおそらく毎日のように見かける、席に着くであろう「イタ客」はあってすぐにセクハラ攻撃、下ネタ攻撃をします。女の子のことを考えていないこの行為は当然嫌がられます。女の子のみなさん、嫌ですよね。席に着くなりドリンク攻撃は同じように客の立場を考えていません。でも、指名する子以外にドリンクを頼むのは本音では嫌がっています。だって、ドリンクは一本1500以上。結構高いですよ。一本ならまだしも女の子が変わるたびに頼まれたら結構響きます。

 ここで何を言いたいのかというと、「自分が嫌なことはしてはいけない」ってこと。フリーでもドリンク攻撃ばっかりして嫌がられると「ケチ」とウラで罵る。そのくせセクハラや過激下ネタに切れる。それはスジ違いだろと言えるでしょ。それでもフリーでドリンクを頼みたいんだったら嫌がられない接客方法を考えやがれ!!!!過去、フリーで席に着くなり1分未満でされたことがあり、そのときは「筋が違うだろ」と小言をはっきり言いました。まあ、今回だけは許すとしましたがそのコにはしっかりと自分の理論を展開。ただしそのコの以後の接客のためにも怒らせないよう、且つ納得してもらうように説得。次回それについて書いていこうと思います。


2008年03月13日(Thu)▲ページの先頭へ
改めて
 キャバクラとは戦場であります。夜の人種の権力の強さはいうと、1位はヤ○ザ屋さん・2位がホスト・3位が風俗、キャバ、各種飲み屋・4位がすべての客ということになるでしょう。そう、特に男の客はカモであります。夜の街とは食物連鎖ならぬ食銭連鎖の世界と簡単にまとめることが出来るのです。もちろん、私もキャバクラには立派なカモとして、漢修行のために行きましたしお代以上に楽しむ努力をいつもしていました。おかげさまでちょこっとずつキャバクラースキルがUPしていきました。

 改めて、食銭連鎖から考えたキャバクラの楽しみ方と働き方を考えていきます。まず、どんなカリスマ嬢(一条葵氏等)でも必ず新人時代があります。客も勿論ですが、嬢だってキャバクラを舐めてはいけません。まあ、そんなコはいずれ淘汰されます。その中には風俗に落ちたとか、ホスト狂いになったとか笑えなくなるケースも。嬢たちが成長するかどうかは以下の点にかかると思います。


@店・黒服
A新人期間でいかにいい客と出会うか
Bそのコのまじめさ


 この3つのどれが欠けても嬢の成長は望めないでしょう。@は、店の雰囲気、質の良さをつくるのは黒服です。黒服のレベルが低ければ嬢のレベルも言わずもがな。育てるのは黒服ですから。Aは意外と重要です。キャバクラ自体がはじめてと言うコで、一発目の客がイタい系の客(セクハラ・オレ様系等)のときとさっぱり上品系や逆にアドバイスしてくれるようないい客だったらその後のやる気に影響してくるわけであります。とくに、キャバ慣れしている+品のいい客にはお店側も新人をヘルプや新規フリーに優先的につける場合が多いです。特に、その客が常連で店の上層部にまで良客と認識されていればなおさら。私が店長でも、いつもニコニコ・嬢のミスも何気なくスルーしてくれる客だったら新人を彼のテーブルにつけてみますよ。そういう客は新人嬢に気を遣ってくれますし、色々教えてあげたりもします。そういうお客からいけないお客についてもアドバイスされたりもしますから、その後イタい客についても一発目にはずれを引くよりも精神的苦痛は違います。Bはそのコ自身の性格と@、A要素も加味して出るもの。意志を硬く持つコは当然売り上げを出します。そういうコは刹那主義に走りにくいのでホスト狂いをしないしいずれ無事にキャバクラを卒業できます。しっかり貯金が出来ればその後の道も描きやすい。

 まあ、Bの要素があっても周囲の環境や給与額により金銭感覚が麻痺します。よってホスト狂いや豪快な遊び方をやってしまうコはいっぱいですがね。それでもこの要素を持つコのほうが持たないコより比較的安全かつ順調な嬢生活を送れます。真面目なコはどんどんカモから吸い取ってください。夜の食銭連鎖を理解してさらにストイックに頑張ってください。私が過去指名した方々はみんな根は真面目なコでした。特に、よくここでネタにするY嬢はそうだったと思います。

 容姿が重要な職業ですが、最終的に指名を持っていくのは真面目なコです。そこは昼の世界と同じだということですね。


2008年02月26日(Tue)▲ページの先頭へ
キャバクラの黒服
 キャバクラは、政令指定都市ならば店舗数も多く、それなり以上のレベルも十分期待できます。とくに、西日本はオスカーの勢力が強い。で、以下にいい店を探そうとおもったら最終的には黒服の出来が左右すると思うんですよ。

 前々からちょこちょこと書いておりましたが、今まで満足できた・許せたキャバクラはやはり黒服の質がよかったです。ダメキャバは、特に地方に見られるのですがホスト崩れ風だったりとか、遊び人風の外見が多い。付回しも下手。会話のノリもよろしくないと女の子をも待つときの暇をもてあましてくれる相手にさえなりゃしない。本当にお店を盛り上げたかったら、縁の下の力持ち・黒服の教育を徹底することからしていただきたいものです。

 黒服さえ徹底していれば、のちの女の子の質の向上にもつながると思います。体験入店で黒服がしっかりしている印象を持ってもらえれば、キャストとして居つく確率は高いでしょう。先週金沢のあるキャバに連れて行ってもらって振り返ります。友人は指名しているコがいたので私は付き添いです。しかもオゴリ!!!!!友人は私よりもキャバクラー歴が長いのではずれはほぼない。まあ、個人的にグッと来るコは付いてくれませんでしたが、黒服の態度は○。地方都市ならこのレベルで問題ないといったところでした。

 いい黒服はいろいろな意味で面白いです。改めて実感。


2008年02月25日(Mon)▲ページの先頭へ
キャバクラで得るものと失うもの
キャバクラ人生劇場

 このサイト、二日前に見つけてかなりためになりました。キャバクラ研究の一環としてこういった知識をいただくとよいかもしれません。キャバクラは甘いものではない。修羅場であり戦場である。その光景が思い浮かびそうな見事な説得力です。

 キャバクラでは、本当に自分を持たないと色々と失うものが多いです。リスクもあったりします。ですが身に着けるものも多いのも事実。私が知る嬢たちは結構真面目なコが多かったので、こういう話をするとかなり真面目に聞いてくれました。経済的事情で家にお金を入れるために頑張っているコもいれば、社会勉強や店を持つために資金をためるコ等色々なコがいました。セクハラ話を聞いたりもしましたし、女の子同士のトラブルについても聞きました。私がここでいつも思うのは、キャバクラに対して偏見を抱いてほしくないことです。だから、書いていることは実話もしくは聞いたことが中心です。
 
 キャバクラは昔より働き安くなったのは事実ですが、その厳しさを知らぬ身で気軽に働くまねはやめて頂きたい。そういったコは接客態度に出ますので。

 今現在も、このブログを閲覧中です。一言・面白すぎ!!!! 


2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
キャバクラに恋愛感情は御法度だが
 漢を目指すために腹筋ダンベルおとしトレーニングを再開。やりすぎて腹が死亡寸前の馬鹿管理人でございます。

 私、現在キャバクラ自粛中(と言うよりワシの住む某県にそれなりのキャバクラがない)でございますが、先月と先々月は行きまくっておりました。え、よくそんなにお金が続いたなって?パチ以外の臨時稼ぎもありましたので・・・・・・・。

 まあこのコーナーでもよく匿名でねたにしていますが、ミナミZOOのY嬢とはお互い楽だったのでよくぶっちゃけ話をしていました。もちろんこのブログでたびたびネタにしていることは彼女も知っています。それにちゃんと許可ももらっています。では、彼女とのお話から伺える嬢とアフターについて感じたことを書いていきましょう。

 皆さんはアフターという言葉を聞くと、なんか変な期待感を抱きますか?実際はそういうものじゃありません。私のように、私生活を覗かれたくない輩には結構面倒なものかもしれません。Y嬢の場合、色恋営業はしないタイプなのでお客は基本かつての私のように数ヶ月以上〜年単位くらいの長く続く・嬢からもわりと楽なタイプのお客がほとんどです。よってアフターも普通に飲みに行く、ご飯食べに行くとか普通です。よってネタとしてよく彼女のアフターでつぶれた話とかやっちゃった話も聞きました。

 よくあるお話で嬢に本気で惚れてしまったというイタイケースがあります。そんなときどうも野郎というものはせっかちになるもので来店3,4回くらいでもうアフターにこぎつけたりするものです。勿論そんな奴には女の子はあっさり「あのコも一緒でもいい?」とさり気なく逃げ道をつくる。そんなものです。専門外なので、よくわかりませんがどうしても誘いたいんだったら自分から中いいコもさそってみればとアピールしましょう。ちりも積もれば・・・・・、石の上にも・・・・・ということわざがあるように人生は一歩一歩積み立てです。成功するかは分かりませんが。

 まあ、何度も言いますがキャバクラは擬似恋愛の場でしょうが恋愛感情は基本ないものとお考えください。恋愛感情はあなたの大切なお金を失いますよ。


2008年02月17日(Sun)▲ページの先頭へ
キャバクラで警戒すべき事
 先ほど、優良キャバクラで楽しむことこそキャバクラ遊びの正しい方法みたいなことを書きましたが、とっても大事なことを書き忘れていました。

 今まで、客側のマナー等ばかり書いていました。しかし、色恋勘弁・本音直球型スタイルで料金分以上楽しむスタンスが通用しない場合もあることを先月思い知りました。ということで、まず女の子に対しての警戒心も付け加えることも重要としています。キャバクラ人間関係の大半は擬似恋愛での嬢と客との騙し合いです。5割強はそんなものです。ただ楽しみたいだけなら、100%標的にされないとついこの間まで信じきっておりました。しかし、女の子にとって見ればそれでは大きくお金を落とす客ではありません。さらに、キャバクラで経験地を積めば積むほど頭のキレも良くなってくるものです。はっきり言ってホストと同じく馬鹿ではこの商売続きません。凄い子になるとそういうお客でも、ヘルプ中でも隙があればなにかと対象客を引っ掛けようとするコもいるとか?ほとんどの女の子はこちらがよからぬことを考えてさえいなければ普通にしてくれますが、ごくまれに警戒しなければならぬコもいることをお忘れなく。ただ、慣れればそんなコはすぐ分かります。なんとなく第六感が知らせてくれます。

 あとは基本、自動延長かそうでないかを把握しておきましょう。関西はほぼ黒服が一時間後とに時間を知らせに来ますが、関東は自動延長のほうが多いかも?しまったお金がないという落ちは恥ずかしいです。まだそんなに行ったことがないので断定は出来ませんが・・・・・・。

 要はシステム、稀にいる危険な女の子への警戒の2つに気を配りましょうってことですよ。


即席、優良キャバクラ判別法
 今までいろいろと、キャバクラについて我々客が持つべきマナー等書いていきました。よからぬ妄想を抱いて足を運んではならないのは常識ですが、かといって下手に出すぎると「キャバクラで初めて感じた〜第六感が危険を察知〜」で取り上げたタイプのコに押し切られます。あれから改めて私の中でキャバクラへ行くときの心構え、大切な事項を考え直しました。

 ルール面については今まで書いてきたので割愛。あとは相手のペースに飲み込まれないように飲みながらも様子見する慎重さを忘れないことです。初めて行く店なら、「色恋しかけずとにかく楽しく飲めるコよろしく(私の場合。ただし容姿は希望7.1より上で)」等注文を細かくする。いい店を選ぶ(慣れも必要)。これだけです。あとは御自分のルールを加えていただければ楽しくかつ有効なキャバクラ利用が出来ると思います。

 いい店を選ぶ基準として、私は女の子よりも黒服を見て判断しています。あれ?女の子で判断するのがセオリーじゃないのと言う疑問があるでしょう。しかし、店に入ってすぐでは女の子のレベルは分かりません。自分の周りのテーブルにたまたま上質素材のみ出ていたこともありえます。それに最初出迎えるのは黒服です。黒服の服装や髪型、言葉遣い、対応等できるだけしっかり観察しましょう。さらに、込んでいるときには誰かつかまえて会話で暇つぶししましょう。いい黒服なら嫌がらず付き合ってくれます。一緒に酒も飲んでくれます。彼らの仕事の邪魔をするようかもしれませんが、そこの対応でけっこう店の教育がいいか悪いかが判断できます。黒服がよければ自然と女の子のレベルもイイのが揃っています。特に、大阪でのオスカー系列がいい例です。指名嬢がいた関係上一番よく行っていたのはZOOでしたが、その他同系列店も高確率で上質のコが付いてくれる割合が高かったです。当然どこも黒服の質がしっかりしていました。反対に黒服がしっかりしていないところは女の子の質もいまいちでした。

 さて、今までキャバクラで黒服に見向きもしなかったキャバクラーさん。これを読んでいた方がおりましたら、ぜひ黒服を観察してみてください。価格帯と黒服の質とを掛け合わせて考察するのも面白いかもしれませんよ。


2008年01月28日(Mon)▲ページの先頭へ
キャバクラで初めて感じた〜第六感が危険を察知〜
 ここ最近まじめに閉店間際まで歌舞伎を打ち、疲労困憊で更新の余裕が無かったです。ダメ人間の典型・鴉’sでございます。

 ちょっと前にまたもミナミZooでまったりすごしていたときのことであります。そのとき時間帯もあってか店内が満席状態で、指名嬢Y殿も忙しく各テーブルを回っていました。で、そのあいだいろいろなコがヘルプでついてくれるわけですが、そのなかで「このコは危険だ」と肌で感じた初めての経験譚を以下に書き連ねやす。

 仮にK嬢としておきましょう。いままでキャバクラでいろいろなコを見てきましたが、あれほどまで危険を察知したのは初めてです。なんというか、何も考えずにペースを握られたら一気に引っ張っていかれそう・・・・・・って感じですか。あっしは基本割り切ってキャバクラに行きますので、女の子やボーイさんとアホやりながら楽しく飲みたい。それ以上は求めませんし求めたくありません。決して安くは無い料金体制ですので、対価分以上のネタを仕入れたり楽しみ方を探ったりしています。Y嬢がこれをみているかは分かりませんが、ぶっちゃけ彼女と1年くらい客と指名嬢として続いているのは、楽だから。ワシがストレート且つ単純なやつだと分かってくれてるから。で、ほかのコに比べて気を使う度合いが大幅に減るから。で、最近互いに愚痴りあったりすること、多いです。友人のようなしゃべりやすい感じですね。まあ、キャバクラーとしてはトラブルがない且つお互い楽にして愚痴りあえる関係が一番いいと思います。今までどんなコでも真摯に対応すればそれに応じた接客をしてくれる。で、基本ヘルプさんにもあっしは包み隠さず、見栄を張らず接しています。でも、それが通用しない嬢がいるのかも?とキャバクラ歴5年目にして初めて思わされました。

 そのK嬢ですが、キャバクラというもの自体にかかわってまだ1ヵ月と新人です。しかし話した感じかなり智謀に長けた印象がありました。「まだ1ヶ月しかキャバクラを見ていませんけど、基本のお客さんのタイプがだいぶ分かりました。最低7・8つの手は作りました」と言い切る。お客さんのタイプに応じてこっちのペースに引っ張り込むやり方をいろいろ説明してもらいました。ええ、聞いていて見事でした。そしてあっしもペースに持っていかれそうになりました。間違いなく、よからぬことを考えていたりするとケツの毛まで持っていかれるタイプです。しかも、ただ楽しく飲みたいとスカしている人ほどのめりこませてみたいと言っていました。ここでは我輩の文章力のなさから彼女の恐ろしさを伝えきれません。申し訳ない。思わず「ナンバー狙っているね」って聞いちゃいましたから。もちろんk嬢、狙っているそうです。

 Y嬢が戻ってきても、彼女の恐ろしさにしばらく平静さを失っていました。Y嬢には後半申し訳なかった。あのK嬢、もしかしたら半年後くらいに本当にナンバーに食い込んでいるかもしれません。侘びもこめてあとでメールでY嬢に、あのコには気をつけたほうがいいと送りましたから。あの手の策略家タイプは、派閥を作りリーダーとして自分の環境をつくることにも長けています。みなさん、キャバクラには決してよからぬことを考えていくのはやめましょう。割り切っている私でも危なかったのですから・・・・・・・。

 


2008年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
ミナミzooにて新しい発見
 小説を書いているため、ネタ集めとして最近よくミナミをうろついています。闇スロ屋の呼び込みのお兄さんと仲良くなったり、色々なバーを巡ったりとネタが豊富です。

 zooには3時頃入店でした。この時間帯は初めてだったので客層の違いにびっくりしました。指名嬢Y嬢もびっくりしていました。いつもは11時〜1時位なので珍しいでしょうね。周りのお客さん、ホストが多い。実はホストクラブの売り上げを支えているのは3割位はキャストさんなのです。ホストにとってはこうしてキャバクラに行くのは立派な営業まわりなのです。いやはや大変だ。そういったことをY嬢から詳しく教えてもらっていました。また、キャスト達のなかではやっている傾向の服装についても教えてもらいました。

 あと、夕方〜8時位の時間帯はミナミのマクド客層も特徴的です。出勤前のキャストさんがわんさか。慣れてくると髪形、服装の雰囲気などで分かるようになります。昨日は近くのテーブルでお悩み中のキャストとその彼氏らしき二人組が業界ネタの深い話をしていました。

 どうやらあるお客が色々とイタイ客らしく、そのお悩み相談を彼氏にしているみたいでした。『今日も絶対あの客来そうだから正直行きたくない・・・・』という発言も聞こえました。彼氏も彼女の仕事に理解があるようで、どうすればいいかの具体例を挙げていました。盗み聞きではありません。彼らが普通のトーンでしゃべっているから聞こえちゃいますよ。典型的なキモ系の客についての話でしたねえ。しかもナンバーなんて単語も聞こえましたから、おそらくどこかの店のナンバー嬢だったのでしょうか?容姿をチラ見したら10段階中9以上と判断できる極上系。キャバクラは容姿+営業努力があれば十分ナンバーに食い込める世界です。ただしそうなると色々なトラブルも増えていきます。大変ですよ。そういったことをリアルに体感できました。そのキャストさんの彼氏はなかなかえらいと思います。キャバクラの仕事についての悩みを相談されているという光景はなかなか見られないでしょう。普通、8割がたの男は彼女に夜の仕事をしてほしくないです。まあ、嫉妬の感情も込みですけどね。だからその彼氏はなかなかの漢ではないでしょうかね。
 


2007年11月08日(Thu)▲ページの先頭へ
飲み歩いて語るこだわりごと
 昨日は久々にミナミでキャバ・バー等飲み歩きました。3ヶ月ぶりにこの地を踏みました。ミナミに行ったときはかなりの確立でオスカー系列の某店に顔を出しています。指名のY嬢は、この3ヶ月の間ストレスが溜まる出来事がありましたが、ようやく落ち着いたようで元気そうでした。と思いきや今度は私が日々の葛藤で彼女に助言を求める話をすることになりました。

 ヘルプのコとも関連した話になりましたが、漢を目指すって難しいなあ。女の子の目からも『近寄りがたいが避けられるとは違うオーラを持つ』ことについて乱暴・下品さとの境界はあるのか?といったことを話していました。やはり、一人だけで悩まずに異性の目からの参考意見を取り入れるのが手っ取りばやい。もちろんボーイさんも片っ端から捕まえて目指したい漢になるために一緒に協議する始末。いっぱい飲んでかなり出来上がっていたんでしょうね・・・・・・。

 漢の話から、もちろんCROWSの話にもなりました。そこから、偽善者と本当のやさしさについての深い命題にまで突っ込む突っ込む。Y嬢は結構ぶっちゃけ話をしてくれているのでこちらもさらけ出せます。放って置いてほしいのにさらに心配して逆におせっかいになるケース、誰にでもいいところを見せたいのか嫌いな奴になけなしの金を貸すことになってしまった奴、電車で席を譲るときの気の配り方等いろいろな例題が出ました。

 特に、夜働いているコはいろいろな人間を見てきています。だからこちらとしてもかなり参考になる意見が多い。女性の場合、体調が悪くてつらかったりする時、あえてそれをかまって欲しくないときってありますよね。本人がほうっておいてと言ったときはそっとしてあげるのが筋でしょう。余計なお世話になるのは本人のその感情を読まずに構うことでしょう。あと、電車での席の譲り方は、難しいですよね。お年寄りでも自分が年寄り扱いされたくないと怒る人もいます。私の場合は、自分のケータイの着信音を鳴らし、気まずそうにその場から立ち去るといった方法でやっています。その人がその後座るかどうかは本人が決めることですからそこからはノータッチです。ヒールになることで席を譲ろうとしたことを読み取られないようにします。天邪鬼ですね。でも他人の感情を考えずに独りよがりでの親切はかえって逆効果。そんな偽善者よりはましだと思っています。

 気遣いとは、本当に難しい。キャバクラのお客を見ていても、彼らは嬢に気遣うことを余り意識していない。もちろん中には意識している方もいます。フロアで私なんかよりもよっぽどすばらしい気配りをされている方もいっぱい見かけます。

 


2007年10月20日(Sat)▲ページの先頭へ
半年前の、思い出の歌舞伎町入りびたり
 今日は一気に書き込むネタが多い。最近なかなか更新する時間が取れなかったためネタのストックがいい感じにたまっている状況だ。京都のキャバクラについて、ある程度調べてみた。三条〜四条河原町付近以外にも、祇園にもあるようだ。だが祇園はクラブが中心になるようでそんなに多くないみたいである。まあ、今はキャバクラ調査は置いといて、京都繁華街のバーを調査したい欲のほうが強い。それはほうっておいて今日は半年前に歌舞伎町に入り浸ったことについて姫路の友人と話していた。私がキャバ好き・夜の繁華街大好きなのはそいつもうんざりするくらい知っているし、三宮やミナミを案内したこともある。そいつがいずれ歌舞伎町に行きたいという話をしたことから話題になった。

 私が歌舞伎町にはじめて足を踏み入れたのは4年前だった。PRIDEGP2003を見に行くついでに泊まったのがこの街ノカプセルホテル。夜中でも人がいっぱいいたのが印象的だった。あのときから、この街の魔力に吸い寄せられていた。ミナミ、三宮では何度も遊んだが、表と裏の共存といったところでは到底この街には及ばない。いずれ歌舞伎町に入り浸りたい。そう思い続けていた。思いを抱き続け、本格的に入り浸ったのは半年前だった。10日ほどだろうか。仕事をやめて何を思ったか、引越し道具だけ実家に送って車でいきなり東京に行った。朝〜夜までは神奈川の歌舞伎剣でタネ銭を稼ぎ、夜は歌舞伎町で計画的に遊ぶ。そんな十日間だった。ただ、4年前よりも夜中の人口が減っていた気がする。また、そのときコマ劇場前にいた『ひげガール』のニューハーフさんたちははじめそうだとはわからなかった。さすが歌舞伎町。

 特に面白かったのは、規制が厳しくなったとはいえキャッチはまだまだ多かったところ。出会い系の看板持っている人に声掛けられたり、ヒカルド・アローナ又はマーク・ハントに似たお兄さんと2時間も長話したりと楽しかった。なぜか知らない土地でも夜の男衆と気兼ねなく話せてしまう。我ながら不思議なことだと思う。歌舞伎町のキャバでも女の子が来るまでボーイさん捕まえて長話していたなあ・・・・・・・。ま、その人もCROWSマニアだったからお互い会話がはずむはずむ・・・・・・・。また、関西では女の子も客がキープしたボトルを飲んでいいが、東京ではほとんどがだめらしい。それを現場で改めて確認できたのもいい経験だった。そして、やはり価格は高めだった。私が行った店は22:00時点でフリーでも12,000円のところだった。もうちょっとランクを下げると10,000円以下で楽しめるところもあったのかもしれないが。大阪北新地のキャバ並みの価格だった。まあ、その分キレイどころはいたんだがね。

 怪しい黒人さんについていき、そのまま外人パブで飲んだりもしていた。風俗も行ったしいろいろ楽しんだが、やはりわずか10日では足りないし知らない場所だらけだ。まとまった連休ができたら、そのときは再び歌舞伎町を訪れたい。今以上に規制が厳しくならないことを祈りたい。あの怪しさ、表社会と裏社会が共存していたことがあの街の魅力なのだから・・・・・・・・・。


 今回、回顧録風にまとめてみました。改めて、ワシの駄文ぶりが露呈されましたなあ・・・・・・・。まだまだです(反省)。


2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
新手のストーカー候補?
 今もメールを交わしている、大阪のお店で働くキャストさんY嬢からこんな内容のメールが来ました。ストーカー候補生?らしいお客さんに参っているとのこと。一応指名してくれるお客さんなので、まったくメールしないわけにも行かずストレスがたまっているみたいでした。Y嬢いわく、お店でそのお客さんと話しているとき、ミクシーで面白い友達がいるとその子についての話題になりました。

 さて、その後そのお客さんは、Y嬢の友人を検索してマイミクで最終的にY嬢を見つけたみたいでした。ご存知、ミクシーは特定の人の足跡がわかるシステムです。で、彼は彼女にミクシーをよく利用していることを履歴情報含めてメールで送ったとのこと。ミクシーは、足跡から友人に発展することも可能かもしれませんが、このようにストーカー候補生を作るきっかけにもなりかねません。私はプライバシーが侵される可能性を危惧し、ミクシーでのブログを作りませんでした。キモすぎます・・・・・・。

 以前からも書いていますが、キャバクラで働くようになるとストーカーまがいのことは多少覚悟しなければなりません。いろいろなコと知り合い、いろいろなネタをいただいてきました。キャバ密集地帯ほどストーカー被害の割合は多くなります。まあ、競争地域ほどレベル高いコが集まるので仕方ないことでしょう。

 何度も書きますが、キャバクラとはあくまでも飲食店。おねえちゃんと楽しくおしゃべりして酒をあおる。それ以上でもそれ以下でもねえんですぜ・・・・・。どうしてもキャストとお付き合いしてえって言うのなら、時間と金をかけて、せめて愚痴をこぼされるくらいになりやしょうや・・・・・・。仕事上の愚痴をこぼされるというのはある意味お客として信頼されている証だと思います。まあ、人畜無害と思われているほうが大きいですがね。人間は欲望にまみれると、目先のことしか考えられなくなります。それは余りにも品がなくみっともないという事です。私も気をつけたいと思います。

 改めましてY嬢、いつもブログ用小ネタサンクス!!!!


2007年10月18日(Thu)▲ページの先頭へ
各種ねた探し
 面白い本を読みました。『これがお水の生きる道』です。タイトルに書いた松岡やよいさんの名古屋でのキャバクラ経験を元に書かれた本です。お水の本は結構読みましたが、体験記中心なので爆笑しました。爆笑できるお水本は初めてですね。

 読んでいると、私が今までキャバクラコーナーで書いたことと類似している点が数多くありました。お水経験者の見解と近くなってきたことはキャバ研究家として自分の進歩を感じてちと嬉しかったです。そして、オナゴは怒らせると恐ろしいことも実感・・・・・・。

 話は大きく変わります。今、私は京都、滋賀エリアに住んでいます。最近このエリアの地理が分かってきたので(行動範囲は広いゼ)京都市の繁華街をちょっとずつ散策しています。京都はキャバクラよりもショットバー、ダーツバー、ガールズバー等バーが多いです。三条〜四条河原町が繁華街です。ただ、京都の条例は厳しいみたいで警官がそこらじゅうにいます。キャバクラも12時には明かりが消えます(早っ!!)ので、京都を楽しむならバー巡りが一番いいのではないでしょうか?個人的な感想で、キャバクラに関しては大阪や神戸のほうが上でしょう・・・・・・・。

 一昨日、パチ屋副主任時代に一緒に働いていたTさんと半年振りに飲みに行きました。Tさんとは、同じ日に店への不満からやめて以来です。彼は主任で、上司として不適格と思われる店長に散々文句を言われていました。役職の中で一番上だったので仕方なかったのかもしれませんが・・・・・・。半年振りにあったら、新しい仕事でストレスなどまったく感じずすごしているとのこと。お互い一緒ですね。

 なお、そのお店は稼動がかなり落ちたみたいです。残った二人の役職のうち、一人は主任としては疑問視したいMさん、副主任はクソT!!!新しく来た副主任二人も参っているみたいでもうやめたいとこぼしているとか・・・・・・。Tさんいわく年末にはボーナスだけもらって二人ともやめる可能性が大とのことでした。

 姫路時代の店長、あと二人の役職への不満を笑い話にしたのをはじめ、夜中2時くらいまでいろいろな話をしていました。何事もストレスを感じずに生きるのが一番ですね。


2007年09月05日(Wed)▲ページの先頭へ
キャバクラぶっちゃけ論@
 はい!!!心理学者でもなんでもありませんが、もしこのくだらないブログでも見てくださっているキャストさんがいましたら?ちっとはこれで元気出していただきたいですぜ。

 今回、よくあるキャストさんにありがちのパターンを紹介します。そして、一キャバクラーの見解からズバッと本音をぶちまけます。キャバクラで働き出し、ある程度落ち着いていくと当然指名数も増えますしノルマも増えます。以前からしつこく書いていますが、キャバクラとは黒服さんもキャストもストレスがこれでもかというくらいたまります。だって相手は下心たっぷりの酔っ払いが多いから(゜∀゜)そんな阿呆どもにいちいちかまっていたらきりがありません。てきとーでええねん!!

 ま、酔っ払いにはてきとーでいいとぶっちゃけましたが、現実そうはいきません。お金を落とす人の多くはその酔っ払いですから。酔って口説くのはまだかわいいです。私はまだまだ凄い逸話を聞きました。ストーカーまがいの行為をしてそのままタイ━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━ホされるご愁傷様なお客もいました。酔った勢いで女の子の髪をひたすら・ねちっこく触って口説くイタいお客もいました(隣のテーブルでした。もちろん女の子凄い複雑な表情)。どうやって調べたのかわかりませんが、番号を変えたケータイの連絡先まで調べやがったツワモノまでいたみたい(汗)。ちょっと前にあった巡査長ストーカー殺人も被害者は夜の住人でしたっけ?まあ、そういうお客は切ってもいいんじゃねえの?どうせ3ヶ月はもたないしね(笑)。私だったら凄いセクハラされない限りお金を搾り取ります。巷のホストよりえげつなく搾る気満々です!!!!夜の世界は自己責任ですからね。

 これを読んで夜は怖いと感じた男衆、ご安心あれ。あくまで割り切って楽しく飲めばなあんにも搾り取られることはないですから。すっきりしたければ風俗にでも行ってくださいな。


2007年08月22日(Wed)▲ページの先頭へ
キャバクラって大変ですヨ
 一週間前に久々に大阪のキャバクラに行きました。友人との待ち合わせが4時(朝)なのでそれまで時間つぶしのつもりで行きました。どこのエリアのどの店に行こうかな?うん、やっぱりしっかりした店に行きたくなりますね。繁盛店なら、待っている間も実はネタの宝庫です。行き交う女の子をチラ見するだけで、その店のレベルが分かりますし、人にお勧めするときも使えます。

 で、今回はあるコを指名するつもりでとある店に行きました。今回の話はそのコのことも一部書いてますので、店名も明かしません。ご了承ください。

 キャバクラで働くことは、だいぶ前にも書いたとおり(キャバクラカテゴリから探してくだされ)私はある程度の容姿をもつ女の子にはお勧めします。理由は前も書きましたので割愛します。そこではデメリットをあまり書いていませんでした。物事にはすべて長所と短所があります。で、キャバクラで働くことのデメリットは以下書き出します。

・金銭感覚が狂う
・低レベルの客とも相手しなければならない
  →勘違い客は結構多いです
・ノルマが厳しい店では女の子同士派閥有?
  →必ずしも女の子同士仲悪い訳ではない
・生活リズムが狂う
・ストレスがたまりやすい環境

 こんなところでしょうか?キャストは結構ストレスがたまります。クソ客に絡まれたりセクハラされたり、思いっきり馬鹿にされたりということだけじゃなく女の子同士の仲や派閥争いに巻き込まれたり、黒服との連携まで考えたりなど結構きっついんです。その日私の指名キャスト○嬢もそのストレスで参っていました。出勤していることはしているんですが、ロッカーで泣き崩れていると・・・・・(´Д`)黒服さんからそれ聞いて、ひとりまた私は『人間は誰しもがやっぱり日々苦しみと向き合うんだ』と思ってしまいました。そのコはキャバクラ嬢であることをクソ客に見下され人格否定発言までされたようで悔しがっていました。客と従業員という上下関係を利用して言いたいことだけ言う客・・・・・・最低ですね。丁度そのとき私も、キャバクラについて馬鹿にするやつはキャバクラについて何も知らないくせにそういうことを言うとかで『クソ客には馬鹿と自覚していない奴が多い』といった話をしていました。キャバクラーの皆さん、こういうところでクソ客にならないでください。前にも書きましたがキャバクラにおける礼儀を守りましょう。はたから見てみっともないし見苦しいです。ま、とにかくこういったこともよくあるんですよ。普通にして落ち着いたいいお客さんばっかりだといいんですが、なかなかいないものですよ。キャバクラで働くならストレスと向き合うのは覚悟しましょう。

 生活リズムや金銭感覚が狂うのは、なんとなく想像つくでしょう。特に、キャバクラでのお給料は、現ナマでポンともらうことが多い。税金等は引かれてません。よってがんばったコは平均4、50万くらいの給料を毎月もらえます。貯金・・・・・かなりできますよね?必要経費(美容、服飾代)以外は切り詰めればいけるんでは?と思いますが、なかなか難しいです。OLが360円のパフェに注文を迷いますが、キャストはとりあえず注文しようって感覚らしいです。金銭感覚についてはこの一例を神戸のとある店のキャストに教えてもらいました。友人とも生活リズムが合わないし、彼女たちの活動時間に開いている店も少ないのでストレス発散も難しいみたいです。でも手持ちのお金はある。そのためか結構ホストにはまるコもいるようです。私が今まで世話になったコはまったくその傾向はないどころか反対派だったのでなによりです。この職業、刹那主義に走りやすいのでそこを自制できればがんばれるかな?

 以上、一例を交えてキャバクラの大変さを書きました。ただし、親のために家に金を入れて無駄な金を使わない・将来お店を持つために必死にお金をためているといった芯の強いコもいます。要はそのコの気持ちしだいでキャバクラは有効な手段にも悲劇を招くことにもなります。キャバクラでミイラ取りがミイラになるようなことだけは避けましょうね。キャストたちよ、今一度自分の芯をもって行動してくだされ。
 

 


2007年07月26日(Thu)▲ページの先頭へ
キャバクラに求める最低限?
 はい、冷静に考えたら皆さんくだらないとお考えでしょう?しかし、あっしには非常に大真面目なテーマでごぜえやす。あっしがキャバクラは風俗ではない→ヤルところではないのだよと再三主張しているのにも関わらず、いまだになんでキャバ行くのと聞いてくる人は多いです。

 さて、ではあっしはキャバクラについてどういったものを求めるか?今回はお店に求めるものとして書いていきます。前にも書いたとおりあっしも一応男ですから不細工なオナゴよりは綺麗どこのオナゴと楽しく喋りたい。目の保養も楽しみとして味わいたい。激戦区の目的店のレベルを下調べしておけば大抵その辺はクリアできるでしょう。あとは会話の流れに乗れるか?ですかね。個人的に、学生兼キャストは余り好きじゃない(´Д`)-y~~~スパー。学生である甘えがあるから仕方ないのですが、どうもまだキャバクラについてナメている場合が多い・・・・・・。超美形であってもあっしは却下です。あくまでも個人的主観なのでご了承ください。で、肝心のキャバクラでの美形率は個人的主観でこうなると思います。ま、キャバクラで働けるという時点で10段階評価6〜7以上なのでご安心あれ。


激戦区(関東:六本木・歌舞伎町等 関西:ミナミ・キタ等)

 超美形レベル 1〜2割
 一般に美形  4〜5割
 一般より上か 3〜4割


地方(政令指定都市以外?)
 
 超美形レベル 1割未満?
 一般に美形  2〜3割
 一般より上か 6・7割


 よって激戦区へ行ったほうが目の保養に関しては効率的です。勿論、地方でも頑張って激戦区レベルになろうとしているお店もありますので一概にこう言い切れません。次にあっしが求めるのは黒服さんのサービス。黒服さんの接客対応が悪いお店は延びません。女の子の質も低下します。激戦区であれば生き残るためにそういったところにも気を配ります。キャストが主役ならば黒服さんは名脇役です。ですから初めて行った店では黒服さんの行動もチェックしています。あっしも人間ですから、接客態度がいい黒服さんが揃っていればこちらも気を遣います。接客態度が悪いお店ではその気も起こりません。

 3つ目は内装、テーブルなどが綺麗か?ということです。繁盛店に汚い店はありません。視覚に訴える業界ですから当然です。汚い店ならいくら美形ぞろいでも、即帰ります。清掃が行き届いていない店に明日はない。経験上そうだと思います。

 以上、私がキャバクラに求める主なものをまとめました。細かく指摘するといろいろありますがこのくらいにしておきますね。





2007年07月25日(Wed)▲ページの先頭へ
初心者さんが初めてキャバクラへ行くには?
 大抵そうだと思いますが、キャバに初めて行くときは連れに連行される流れだと思います。私ではまだまだですが、キャバ歴が長いキャバクラーさんならばその辺はお任せあれ。さて信用できる情報とは?キャバクラに詳しい人ほど、一般的に信頼度が高いとされるテレビ、夕刊紙はアテにしません。メディアは良い面しか写さないことが多いです。夕刊紙にいたっては、ヤミ金のチラシをのっけているくらいですから審査が甘いんですわ(。-`ω´-)ンー 

 意外にも、客引きを信頼性として扱うベテランキャバクラーさんもいます。今、客引きに関しては条例が厳しくなりました。ほとんどが店の前に立っているくらいです。店のスタッフだと分かれば情報を聞き出せますし、顔なじみの人だったら暇つぶしの相手になります。神戸・三宮VEGASの黒服さん(Nさんとします)とは店に入る前からよくCROWSの話をしてましたわい。多分、これだけで見ている本人にはバレバレですな(ここ知ってるし)。武装戦線座談会・・・・・いつかしたいなあ(´Д`)-y~~~スパー

 さて、まわりにキャバ行った経験ある奴がいないってえ場合は?一番いいのはネットでの情報収集とキャバクラ専門誌ですかね?クラブアフターとかが有名?大手系列について情報を集めれば、系列店についても分かりますしはずれは少ないです。あとは私が過去に書いたキャバクラ9か条を守って行動すればほぼ問題ないでしょう。で、9か条に書いてないけどアフターに誘うのはよろしくないです。下手したら夜明けに上がりのキャストさんは疲労困憊ですし、あなたも疲労困憊でしょう?なお、ヤリたいと思って行っちゃいけねえぜぃ(゜∀゜)!!ヤリたければ風俗に行きましょう。不謹慎なコメントで申し訳ないッス。

 何度も言うようですが、キャバクラはある程度のレベル以上のオナゴと喋ってイイ気分で飲むところ。それ以上でもそれ以下でもないんですな(。∀ ゚)アヒャヒャヒャヒャ!!!


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 管理人・鴉'sについて

 漢・硬派を目指す26歳
 女よりも漢を好む変態!!
 滝川クリステルが最近一押し

 好き 
  格闘技観戦
  格闘家
  CROWS
  QP
  WORST
  キャバクラ調査
  歌舞伎剣
  筋トレ
  オナゴのくびれ
  猫
         等多数・・・・
 
 嫌い
  基本的に赤の他人
  偽善者
  募金詐欺
  自分が馬鹿だと分からない奴

主義
  生涯独身
  恋愛排斥
  目指せ漢

ウイルスは送るなよ!!!!!
cute-boxe-silva@hotmail.co.jp

アダルト宣伝系、パチンコ攻略関係は容赦なく削除。リンクフリーです。
 


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カレンダ
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